キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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子ども写真の撮り方「1-4.お子さんに指示していませんか?」

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「止まって!」
「教えたでしょ!」
「そうじゃない!」

などなど・・・

お子さんの写真を撮る時、大人の勝手な思い込みと、大人の世界で常識と言われている、綺麗・可愛い・かっこいいなどの形の枠組みを、子ども達に押し売りのように指示をして撮影し、お子さんにとっては何の想いれもない、大人だけが自己満足している写真を撮っていませんか?

横槍を入れての写真の撮り方は、子ども達に偏った先入観を持たせるだけでなく・・・

大人の指示待ちや顔色をうかがうようになる
覚えたことしか出来なくなる
自由に振舞えなくなる
表情が乏しくなる

・・・とゆうふうに、本来、子どもが持ち合わせている「子どもらしさ」が失われてしまう可能性もあります。

写真を撮る際に大人の価値観で、「そうじゃないのに・・・」と、ついつい口を挟んだりしたくなるかもしれませんが、そこはグッとこらえて1回は試しに、黒子に徹して黙って、その様子を写真に撮ってみてはいかがでしょうか?

声を掛けて子どもの動きを制限できない分、撮影の難易度は格段に上がるでしょう。
お子さんの好きな遊びによってはきっと、カメラのフレーム内に収めることすら難しく、全然撮れないかもしれませんが、一瞬を捉えることが出来た時は、きっと格別かと思いますよ。

何はともあれ、まずは是非、実践してみてください。
今までの写真とは違った(無かった)、「良い写真」が撮れるかと思いますよ。
2020年06月15日 21:24

子ども本来の姿を写し撮る、日常スナップ出張撮影について

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七五三やイベント・節目の家族記念写真など、何らかの特別な日でなくても全然大丈夫!

キッズフォトスタジオパステルでは、「日常スナッププラン」として、ご自宅や公園などで遊んでいる日常風景もお撮りいたしております。

子ども達の本来の姿は、「普段の好きな遊びの中」にあります。

大人の声掛けによる介入をはじめ、思考や想いなども一切除去した状態で、好きな遊びに没頭している時の真剣な表情や満面の笑顔、子ども社会の中でのお友達との関わりの様子など、ありのままの姿を写真に写し撮る為、子ども達の遊びを中断させない撮影方法で、お子さんが遊びに夢中になっている時の情景とその姿を、書店にある写真集を感じさせる、魅力的な名シーンの写真の数々をお届けいたします。

とは言っても、「一度、撮ってみたかったシチュエーション(リクエスト)写真があるのですが・・・」でも、もちろんOKです。「日常スナッププラン」にて承ります!

幼稚園や保育園などの行事撮影や保育風景において、普段から声を掛けずに動きの予測も難しい状況下で撮影をしている、当社のプロカメラマンが撮影をいたしますので是非、お任せください。

まずは気兼ねなく、ご相談くださいませ。
2020年06月10日 21:50

ストックフォト 第二期キッズモデルさんを大募集

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キッズフォトスタジオパステルでは、当社で撮影しました写真をストックフォトでご紹介・販売を通しまして、個人またはフリーで活動されているキッズモデルさんと、広告・出版・制作会社等のご関係者様との繋がりのお手伝いをさせていただいております。

~ 具体的なメリットとは? ~
☆ 1つの会社の1企画ごとに、オーディションを受ける手間がなくなる。
☆ 多くの広告・出版・制作会社に、見ていただける機会とチャンスがある。
☆ 全身・アップ2枚のみではなく、ストックフォトを通して掲載されている全ての写真をオーディション写真としても見てもらうことができる為、より細やかなお子さんのイメージや魅力を発信できる。
☆ 写真を定期的に購入されている企業から、指名がかかる可能性もある。
☆ 定期的な撮影案件(仕事)が出てくる可能性もある。
など・・・

個人やフリーで活動をしていると、「なかなかきっかけ(チャンス)や機会に恵まれない」というお話をよくお聞きします。

そこでまずは、広告・出版・制作会社も見て利用されているストックフォトのステージに上がり、お子さんの魅力を伝える第一歩を踏み出しましょう。

キッズフォトを熟知している当社が、お子さんの写真撮影を全面的にバックアップいたします。

■概要
ストックフォト「ピクスタ」で、ロイヤリティーフリーで使用可能なイメージ写真としての撮影となります。

■条件
撮影させていただきました写真につきましては、データ販売いたしますので、モデルリリース(肖像権使用同意書)にサインが可能な方。
当社のホームページやインスタグラムなど、ご紹介が可能な方。

■日時
2020年6月20日(土)
*雨天の場合は、21日(日)に延期となります。

■募集年齢と人数
年齢: 4歳~10歳
人数: 若干名

■場所
都内の公園

■撮影内容
マスク着用のイメージ撮影と物撮り

■報酬
① 4,000円(モデル料2時間分)+2,000円(交通費)を、直接現地にてお支払いいたします。
② リクエスト撮影としまして、指定撮影後の30分程をお時間で10カットをお撮りします。データは後日、お渡しいたします。(別途、必要な洋服等がございましたら、ご準備の程をよろしくお願い致します。)
* ①と②どちらかをお選びください。

■持ち物
① 子ども用マスク(新品2枚)
* 無地で白色の不織布マスクのご準備を、よろしくお願い致します。
* 布マスクはNG。
② 印鑑

■服装
キャラクターやロゴが入っていない洋服。

■ 応募方法
下記の当社のメールアドレス、または、当社のラインやインスタグラムのメッセージなどでも受け付けておりますので、下記の必要項目等をご記入の上、ご送信くださいませ。
otoiawase@kidsphotopastel.com

保護者様の氏名
お子さんのお名前(ひらがなで明記)
お子さんの年齢
ご住所
電話番号(当日でもご連絡が取れる電話番号)
お子さんのモデル経歴(無くても応募可)
お子さんの写真(マスクなしとマスクありの全身写真)

■ ストックフォトのデメリットについて

ストックフォトにもデメリットはございまして、まず1つ目は、「購入された写真が何に使われているか?をたどることが難しい」という点。
ご購入者様からご連絡がない限り、どのように使用されているかが分からないのもあります。その分、偶然、街中でチラシやポスターなどで見つけた時の嬉しさは格別かと思います。

2つ目「競合の問題が起きる可能性がある」という点。
その為、将来、お子さんが本格的に芸能界やモデル事務所に所属して活動することをお考えの方につきましては、足かせになってしまう場合もございます。

以上の2点が、ストックフォトのデメリットとなりますので、あらかじめご理解・ご了承の上、ご応募の程をよろしくお願い申し上げます。

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にメールやお電話にてお申し付けください。
モデル活動のお力になります。
2020年06月04日 00:07

ストックフォト キッズモデル募集(規定報酬あり)

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■概要
ストックフォト「ピクスタ」で、ロイヤリティーフリーで使用可能なイメージ素材としての写真撮影となります。
ストックフォト用の撮影につきましては、「当社からの撮影依頼」という形になりますので、必ず報酬がございます。

■条件
撮影させていただきました写真につきましては、データ販売いたしますので、モデルリリース(肖像権使用同意書)にサインが可能な方。
当社のホームページやインスタグラムなど、ご紹介が可能な方。

■日時
2020年6月4日(木) 9:30~11:30
*雨天延期の場合は、採用者の方と改めて、日時の設定ご相談をさせていただきます。

■募集年齢と人数
4歳~10歳
1名

■場所
都内の公園

■撮影内容
マスク着用のイメージ撮影と物撮り

■報酬
4,000円(モデル料2時間分)+2,000円(交通費)
* 当日、直接お渡しをいたします。

■持ち物
子ども用マスク(新品2枚)
* 無地で白色の不織布マスクのご準備を、よろしくお願い致します。
* 布マスクはNG。
印鑑もお忘れなく。

■服装
キャラクターやロゴが入っていない洋服。

■ 応募方法
当社のメールやライン・インスタグラムのメッセージなどに、下記の必要事項項目をご記入の上、ご送信ください。

保護者様の氏名
お子さんのお名前(ひらがなで明記)
お子さんの年齢
ご住所
電話番号(当日でもご連絡が取れる電話番号)
お子さんのモデル経歴(無くても応募可)
お子さんの写真(マスクなしとマスクありの全身写真)

■ ストックフォトのメリット
✔企業のイメージモデル
✔商品のパッケージモデル
✔WEBやポスターやパンフレットなどの紙媒体のイメージモデル
など、企業の開発や宣伝にあたり制作される商用写真として、様々な広告のイメージモデルとしての採用が望める。

■ ストックフォトのデメリット
✔ 購入された写真が何に使われているか?をたどることが難しい。
✔ 競合の問題が起きる可能性がある。
その為、将来、お子さんが本格的に芸能界やモデル事務所に所属して活動することをお考えの方につきましては、足かせになってしまう場合もございますのでご注意ください。

■ 昇進制度について
写真販売後の売れ行きや、購入いただきましたクライアント(企業)さんから評価をいただきまして直々に、モデルさんのご指名を受けた時などがありました時は、定期的に撮影と、それに見合った報酬の増額をさせていだきます。

■ その他
ご応募にあたり、不明な点や確認したいことなどがございましたら、お気軽にお電話やメール・ラインなどにてお申しくださいませ。
2020年05月30日 23:19

子ども写真の撮り方「1-3.タイミングを見極めよう!」 

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第1章では主に、「写真を撮るにあたっての考え方」をお伝えをしておりますが、今までその端々で、写真のキーワードの1つでもある「タイミング」ついては、ある程度1-2のブログ内でも触れてはいますが、今回はもう少し詳しくお話をいたしましょう。

子どものスナップ写真で難しいのは、「カメラを意識させない一瞬の自然な姿にタイミングを合わせる感覚」です。
その為、撮影者は黒子に徹することになり、声は無論掛けられないので、子どもの動きをコントロールが出来ない為、自然に難易度は高くなります。
スナップ写真は、ありのままの自然な情景を、瞬間的に判断して写真に収めないとなりません。それがゆえに、事前の動作確認はありません。

声を掛けて「こっち向いて写真」の撮影であれば、多少なりともお子さん本人も写真を撮ることが前提の意識で写真撮影に挑むので、撮影者もタイミングを計りやすいしですし、失敗したら「もう1回」と言って何回でも納得いくまで、似たようなシチュエーションでの撮り直しや、更により良く見せる為に手を加えることも可能でしょう。

事前に準備が出来ることと言えば、撮影場所となるロケーションの下見ぐらいでしょう。

しかし、撮影場所の下見は結構、重要なのです。
わたくし自身も必ず、撮影前には早めに現場に到着して下見を行っております。
前回の1-2のブログでもお伝えをいたしましたが、ごみ箱などのあまり綺麗なものが周辺にないか?とか、葉に光があたり、ここは新緑を背景に綺麗に撮れそうだな・・など、事前にポイント見つけておくと、子どもの動きは確かに成り行きだけど、背景はこちらである程度、コントロールが出来ますからね。

とはいっても、事前にある程度、予測出来そうなアイテムがあるのは確かです。
それが今回、ご紹介いたしましたシャボン玉の写真です。

子どもは基本的にシャボン玉を追いかけて、手や足でシャボン玉を壊そうとしますからね。
ただ、具体的にどのように動くか?は、もちろん分かりません。が、タイミングは計りやすくなります。

ポートレート撮影にあたり、「原則的な考え方」の1つとしまして、

被写体が動いている場合は、撮影者は動かない。
被写体が止まっている時は、撮影者が動く。

ということが言われています。

今回のシャボン玉に当てはめてみますと、子ども(被写体)が動いている時に一緒に動いてしますと、実際にやってみますと分かりますが、何よりも動きながらの撮影は大変でタイミングを落ち着いて計ることが出来ないですし、夢中になりすぎて距離感が分からなくなってしまい、ぶつかってお互いにケガをする恐れもあり危険ですもありますからね。

実際のところ、わたくしも桜の背景で撮る!と決めて、ぶつからないように望遠レンズを使用し遠い位置で、桜が見えるように地面に座った低い角度で辛抱強く待って撮りました1カットです。
更になぜ、その場所に決めたかというと、もう1つの場所の決め手となったのは、「風の方向」ですね。
風が流れていない方向に居ても、シャボン玉は流れて来ないですからね。

子どもは動き回るのでタイミングが掴みづらく撮りづらいので、ついつい声を掛けたくなってしまうかとは思いますが、人は皆、子ども・大人を問わず、夢中になっている時が一番良い表情をします。
その瞬間を見極め、タイミング良く撮影するのは確かに難しいですが、捉えることが出来た時のその喜びは、ひとしおとなるでしょう。

撮影で得た失敗や成功の積み重ねは、いずれ経験となり、その経験を基に感覚的にタイミングが分かってくるようになります。
とはいっても、何も考えずに連写で撮った経験は、経験にはなりませんのでご注意を。
あくまでも自分なりに、人の表情の観察をし、動作と表情のタイミングを考えながら、シャッターを押す練習をしなくてはなりません。

会得するまではかなりの時間がかかりますが、考えて撮るクセがついた時、きっと写真は劇的に変わり、撮りたい写真が撮れるよにも、きっとなれますよ。
2020年05月25日 22:16

子ども写真の撮り方「0-2.意図的に傾けてみよう!」

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前回の「0-1.迷ったらアップで撮る!」の記事にて、中心から左右のどちらかに被写体を寄せて撮ることにより、平面的な写真を立体的に見せて撮ることが出来るお話しをいたしましたが、今回は更にワンランク上の撮り方をチャレンジしてみましょう。

とはいっても、そんなに難しくはありません。

結論を先に言いますと、「傾けるだけ」です。

今回の写真の場面を撮ろうとすると、通常は水平で撮るかと思いますが、そこをあえて傾けるといかがでしょうか?なんだか写真に躍動感を感じませんか?

だからといって、「よし!写真に躍動感を出すぞっ!!」と、常に角度をつけて写真を撮ってしまいますと、後で見返した時、単に見づらい写真になってしまうので、ほどほどにお願いしますね。

ちなみに写真を傾けて撮影するにあたり、注意していただきたいことは下記の2点です。

①角度
人は平行を基準に物を捉えていますので、あまりにも角度をつけすぎると上下(地面と空)感覚がおかしくなり「不安定な写真」となってしまいますので、注意しましょう。
②傾ける方向
方向を間違えると躍動感どころか、傾けていることがマイナス要因となり「写真を平行にしないと見づらい写真」になってしまいますので、方向にはくれぐれもご注意を・・・。

とはいっても、角度や方向の度合いというものは、まさしく「感覚」の部分。

そして感覚というのは、まさしく「チャレンジ(体験)による経験(失敗と成功)の蓄積」でしか生まれてきませんし磨かれませんので、最初から上記の2点ばかりを気にして身動きが取れなくなり、チャレンジ出来なくなってしまってはいつまでもたっても「経験=感覚」が得られませんので、まずは何も気のせずに、傾き写真を楽しみましょう!

ある意味、「見切り発車」で良いかと思います。

経験が無い状態で失敗しない方法を考えていても、たかがしれていますし、時間が無駄になってしまうリスクも大きい。
それならば、少しでも「生きた経験」を通して、失敗の度にその都度、対策を施しながら前に進む方法の方が、最終的には時間的の短縮や感覚にも磨きがかかり、効率がよいハズですからね。
2020年05月18日 21:12

子ども写真の撮り方「0-1.迷ったらアップで撮る!」 

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子ども写真の撮り方「第1章」で、写真を撮影する際の考え方を述べてきましたが、今回のお話は内容が前後はしますが、第0章としまして理屈を抜きに直ぐに実践出来る、子ども写真の撮り方をお伝えをしたいと思います。

お子さんをファインダーやモニター内に捉えてシャッターを押すことが精一杯で、最初から冷静に背景まで気にして撮ることはなかり難易度が高く難しいと思います。
そこで、初心者でも直ぐに実践できる撮り方の提案としまして、「アップで写真を撮る」ことを推奨いたします。

ポートレート(人物)撮影で一番撮りたい部分は、やはり「人の表情(顔)」かと思います。
経験を重ねて写真を撮ることに慣れてくれば、写真を撮る際の「目的」に合わせて、

「手元も入れてやっている所を撮っておこう」
「足まで入れて歩いている様子を分かるように撮っておこう」
「どこのイベント会場で、どの付近で撮ったのかが分かるように、広めに撮って背景も入れておこう」

と、だんだん撮った後の写真を見て、「こうして撮っておけば良かったな・・・」という経験と学習をすることで分かってきますが、そこに辿り着くまでは個人差はありますが、結構、そこまで理解して分かって撮れるようになるまでは時間がかかるものです。

さて、本題の「アップ写真を推奨する理由」ですが、上記の内容から気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、アップ写真は誰でも簡単に「明確な目的」を得ることができます。
目的がはっきりしていれば、考える時間や悩みも少ない=構図の安定や撮影者の意図がはっきりした見やすい写真が簡単に撮れるからです。

構図も最初は、日の丸構図で真ん中に人物を置く撮り方でもOK。少し慣れてきて余裕が出来たら、今回の写真のように左右のどちらかに人物を少し寄せるだけで、平面的な写真に立体感を持たせたり、何気なく背景も入れることもできるようになります。

物事は何でもそうですが、やっぱり「慣れ」は大事な要素かと思います。
慣れるということは、「行動・実践」をしているということ。
行動・実践をしているということは、「失敗も成功も経験」しているということ。
失敗も成功も経験しているということは、その経験から「対策」を考えることが出来るようになります。
対策を考えられるようになると、成功率が上がる。

という感じにステップを踏むことが出来、確実に写真の力量(レベルアップ)に繋がりますからね。
2020年05月14日 21:10

保育士時代、子どもからのお礼の手紙

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「過去に縛られない生き方を・・・」と思いつつも、まだコロナウィルスが元気なこともあり、事務所の至る所を整理をしている延長線上でどうしても、過去の色々な品々を発掘することがあり、そのたびに過去の想い出にふけてしまう・・・。

その1つが、保育園を辞めるお別れの際に、当時、年中組の子が書いてくれたお手紙なのだが、年齢から考えると、「文字がうまく書けない」「文字が分からない」「デザインの記号が上手く描けない」など、手紙を書くにあたって、何らかの壁があったハズ。
ということは、「手紙を渡したい!」という気持ちが、それらを退けるぐらい上回っていないと、多分、書かないと思う。
そう考えると、忖度のない純粋で本当の気持ちを率直に、まだ書き慣れていない文字とデザインもつけて頑張て書いてくれた証でもあるからこそ、気持ちも伝わり嬉しい。

子どもが好きで保育士に憧れ、専門学校で勉強を頑張って卒業し資格を得て、念願が叶って保育職についたけど、数年後はカメラマンをすることになるとは、全く思わなかったわ。

やっぱり人生、機械のように計算通りには行かない。
ただある意味、計算通りに先が薄っすら見えてしまう人生じゃなくって、良かったとも思う。先が見通せる(分かっている)人生では、つまんないですからね。
2020年05月11日 21:31

えっ!そっちに投げる?

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写真の整理をしていた時に見つけて思わず笑ってしまった、4~5年前に公園内で撮ったスナップ写真。

写真の状況説明としましては、輪投げの要領で、手前に置いてあるペットボトルをフラフープの輪の中に入れる遊びの様子を、遠くから望遠レンズを使って撮っていたのだけど、力が入りすぎて手を放すタイミングが遅すぎたのか?または意図的にしてみたいと思ったのか?まるで漫画のように真横に飛んでいくフラフープ・・・。

無論、手前のペットボトルに向かって(ある程度、方向がズレる予想はしていたけど・・・)フラフープ飛んでくるものだと思っていたが、ズレの度合いが想定外過ぎて、撮りながら「えっ!そっちに飛ばす?」と思わず口ずさんだ瞬間でしたわ。

子ども達は好奇心と突然の思い付きの赴くままに、突発的に行動することが多い為、大人が思っているような行動には結びつかない。だからこそ、その想定外の瞬間の写真をものにできた時の喜びは格別で、子どもの写真を撮っていて楽しく飽きない理由でもありますよね。


EOS-1D MarkⅣ
EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
SS 1/800
F値 F4.5
ISO 500
2020年05月09日 21:00

新型コロナウィルスを出来ない理由にしていませんか?

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現時点では5月末まで緊急事態宣言の延長となりましたが、皆さまは新型コロナウィルスと上手く距離を置きながら、お付き合い出来ていますか?

個々に様々な事情はあるかとは存じますが、それを甘味したとしましても、新型コロナウィルスの影響が長引くにつれて昨今に至っては、過剰なまでに新型コロナウィルスを意識しすぎて行動だけでなく、もはや精神や感情までもウィルスが人間を支配しつつある状況を感じ、少々、危機感を感じております。

特に、新型コロナウィルスによって生まれた「新常識と暗黙のルール」は、人を奈落の底に突き落とす一番厄介な落とし穴。
いわゆる、世間的に認識されている対策をはじめ、3密や感染力・影響力など、様々な問題を各々(おのおの)の考え方や解釈の違いから、上手くジャンプして落とし穴を超えて動ける人もいれば、そのまま穴にハマってしまう人もいる。

そして今、新常識と暗黙のルールにのっとり「行動=悪」という共通認識が強力に共有され、人の考えに刷り込まれ、必要以上に人の心をもむしばみ、社会問題にもなっております。

無論、まだ見えていない部分も多くありますので、常に情報は更新されていはいますが、新型コロナウィルスのおおまかな性格が分かり薬の開発も進んでいる現在、今一度、新型コロナウィルスの付き合い方を考えてみませんか?
せっかくなのでお子さんと一緒に、「コロナちゃんが嫌がる方法や困る方法」を考え、コロナちゃんが寄りつきにくい状況を作り確保した上で、通常の日常ではあり得ない、お子さんとの長い連休のひと時を楽しみ、たくさんの想い出を作り、堪能してくださいね。

いずれ訪れる、通常の日常に備えて・・・。
2020年05月08日 20:46
キッズフォトスタジオ
パステル

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