キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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イルミネーションで子ども写真を綺麗に撮影する方法

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今日、メガネを新調しようとメガネ屋さんで買い物している時、仲良くなった店員さんから・・

「イルミネーションで人物を綺麗に撮る方法を教えて欲しい」

というご質問があり、思わずその場で力説しちゃいましたわ。

その力説の内容を、包み隠さずブログにて、わたくしの撮影ノウハウも含めて大公表いたしますので、是非、同じお悩みをかかえていました方は参考にしていただき、イルミネーションとお子さんのコラボ写真を綺麗に想い出として残してあげてくださいね。

1. カメラとレンズについて
基本的に、今、お持ちのカメラとレンズでOK!
こだわるのであれば、カメラは「フルサイズ」という規格の大きなセンサーを持ったカメラ。レンズは「F2.8」の明るいレンズが理想です。

■ 理由
~カメラ~
センサーが大きい程、高感度で撮影する際、ノイズの量が少なく済む。
~レンズ~
F値が明るい程
ファインダーが見やすくなる。(ミラーレスやモニターで撮影する際は、暗いレンズでも影響なし。)
高感度の使用が避けられる。
シャッタースピードが上げられ、被写体ブレや手ブレの防止にもなる。

2. 光のまわり方(あたり方)を見極める
これが一番大事!
言うまでもなく、光があたっていないところは写真には写りません。その為、光があたってないとしたら、いかにして人物に光をあてるか?がとっても重要。わたくしもイルミネーション撮影では、ここを一番見ています。
光があたってないとすれば、フラッシュで人物に光をあてて撮影するのか?それとも、イルミネーションの光で撮影するのか?を、まず決めます。

~フラッシュを使って撮影する方法~
もし、フラッシュで撮影を決めたのであれば、イルミネーションの近くで撮影するのは避けましょう。
理由は、背景のイルミネーションまでカメラのフラッシュの光が届いてしまう為、イルミネーションの光がかき消され、雰囲気も台無しになってしまう為です。(フラッシュの光量を抑えるやり方、または、広角側でお子さんにグッと寄って、フラッシュを背景まで拡散させない方法もあります。ただし、後者のやり方の場合は、お子さんの写真がウエストアップ以上で大きく写る分、左右のどちらかに人物を寄せて、背景(イルミネーション)を入れる構図の工夫が必要となります。)
~イルミネーションの光を使って撮影する方法~
撮影の背景と決めたイルミネーション以外で、周囲にあるイルミネーションの光が届いている場所や、イルミネーションの光とは別の補助光となる外部光(街灯やお店の光など)が届いている場所を探します。

3. カメラの設定値や撮影前に気をつけたいこと
1) お持ちのレンズの最小値で撮影しましょう!
ズームレンズでF3.5-F5.6と明記されているレンズを使用する場合は、広角側での撮影を意識しましょう。望遠にしてしますと、F値が大きくなり暗くなってしまいます。(望遠側にして背景をぼかしたい意図がある場合は別です。)
2) 人数が2人以上の場合。
絞り(F値)を開けて撮影する為、被写界深度(ピントが合ってみえる前後の範囲)が浅くなりますので、お子さんはなるべく1列で並んでもらいましょう。
3) お子さんにも止まってもらえるように、お話をしておきましょう。
シャッタースピードは、1/60~1/125が理想。止まっていることが難しいようでしたら、1/200前後のシャッタースピードを確保できる感度まで上げて撮影しましょう。

4. その他
3つ前の記事にも書かせていただきました「高感度撮影時に出るノイズの軽減方法とは?」でもご紹介させていただきましたが、高感度で撮影する際は、適正露出より少し明るめの撮影を心掛けましょう。
写真が暗いと余計にノイズが目立ちやすくなります。明るめに撮影された写真は、ノイズも目立ちにくいですし、明るいと綺麗にも見えます。

■「で、結論的にはどうしたらいいの?」と思っておられる方へ
今回、ご紹介いたしております写真のカメラ設定値を記載させていただきましたので、是非、ご参照くださいませ。
イルミネーションの真近くで撮影できる環境でしたので、感度もそれほど上げず、絞りもF4で明るく撮影できました。

カメラ: EOS-1D MarkⅣ
シャッタースピード: 1/60
F値(絞り): F4
ISO感度: 3200
2019年12月28日 21:50

覚えてる?小学生になったんだよ!

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まだ、年末を迎えておりませんので、少し気が早いかもしれませんが、今年も保護者様や先生方・関係者様の変わりに、大切なお子さんの写真撮影を幼稚園・保育園の行事撮影を中心に、習い事の発表会やイベント撮影会・家族写真(記念写真)・スポーツ撮影などを通しまして、個人様~法人様まで幅広く撮影させていただき、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

長年、撮影でお付き合いをさせていただいている場所では、以前、とある小学5年生の男の子に「カメラマンさん、僕が1年生の時からいるよね?」と言われたこともありましたし、また、習い事の発表会の撮影で、「あれ?ようちえんでおしゃしんをとっている、おもしろいカメラマンさんがいる!」と言われたことも・・。どおりで、年をとった訳だ。

ちなみに、ここ1年では幼稚園・保育園での運動会やクリスマスお遊戯会で、弟や妹の付き添いで来ていた小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん達から

「あっ、けーちゃんだ!」
「わたし(ぼく)のことを覚えている?今、○○小学校にいっているんだよ。」
「いつもかわいい写真をたくさん撮ってくれて、ありがとう♪」

など、子ども達の方から近状報告も兼ねて声を掛けられることもしばしばあり、場合によっては数年経っても、幼稚園や保育園での撮影の事を覚えていてくれていた子が居た時は、その記憶力に心底、驚きました。子ども達の潜在能力は、本当に未知数ですよね。
それと同時に、「写真を撮られていたその瞬間が、その子にとっては幼稚園での楽しい想い出の1つとして残っている」と知り得たことで、報われた感が半端なくあり、すっごく嬉しい瞬間でもありました。

なので、やっぱり写真は「撮る側も撮られる側も、お互いに楽しくなくっちゃね。」というのが、わたくしの子ども写真に対する見解です。
撮られる側の気持ちも考えずに、撮る側の強制で撮った写真は、感情も想い出もない、単なる「記録写真」に成り下がってしまいますからね。

さて、子ども達からいただいた感謝をバネに、来年も想い出に残る写真を1枚でも多く、沢山の子ども達や保護者様・クライアントの皆さまにお届け出来るように頑張るぞ!
2019年12月26日 21:45

年末年始も休まずに出張撮影いたします!

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キッズフォトスタジオパステルでは年末年始でも、お写真が必要とあれば大至急、出張写真撮影いたしますので、気兼ねなくスタッフまでお申しください。

■ ご家族やお友達向け出張撮影のご案内
イルミネーション撮影
お出かけ先の写真撮影
日常スナップ
ご入園・ご入学記念撮影
家族記念写真
習い事の発表会
イベント撮影

など・・

この時期、「外は寒いから・・」という方、必見!
ご自宅がフォトスタジオに変身しちゃう「おうちフォトスタジオ」も合わせて是非、ご検討ください。
一定の広さの条件がございますので、詳しくは「出張撮影サイトのおうちフォトスタジオ欄」にてご確認いただきますか、または直接、お問合せいただいてもOKです。

■ 団体様・法人様向け出張撮影
幼稚園・保育園等のイベント行事撮影
スクール発表会(キッズダンス・バレエ・ピアノ発表会など)
イベント撮影(キッズ・親子撮影会やお祭り記録撮影など)
スポーツ撮影(サッカー・テニス・陸上競技各種)

お見積りは「無料」となっております。
出張撮影の年間契約や法人契約などの検討内容に応じまして、「お試し撮影」という形で初回限定で無料で出張撮影も実施いたしております。詳しくは当社まで、お電話やメールなどでお申しくださいませ。
2019年12月23日 19:03

高感度撮影時に出るノイズの軽減方法とは?

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皆さまからご質問をいただきましたので、ご紹介と共に簡潔にお答えをしたいと思います。

今回、いただきましたお悩みは「高感度撮影時に出るノイズ(ザラザラ感)を除去する方法はありますか?」というご質問です。
同じお悩みを抱えておられました方は是非、参考にしてみてくださいね。

そもそも「ノイズ」は、元々の光を無理やりに増幅させる過程の副作用として発生します。
その為、明るく撮れる半面、写真につぶつぶが出てしまいます。

出さない方法は、極論を言ってしまうと無論、「高感度を使わないこと」なのですが、それ以外のやり方としましては、「カメラの性能で対応する方法」と「撮り方で対応する方法」の2つが挙げられます。

それではまず、「カメラの性能で対応する方法」から解説いたしましょう。

結論は、35mmフィルムと同じセンサー(画面の大きさ)で、現在は「フルサイズセンサー」と言われているカメラです。さらに突っ込んでいいますと+(プラス)画素数の少ないカメラとなります。(画素数の多いカメラではありませんよ。お間違えなく。)

理由ですが、技術的な難しい話は抜きにしまして、要は、1画素あたりにあたる光の量が関係してきます。
センサーが小さく狭く、画素数も多いと、1画素あたりに当る光の量が減ります。
反対にセンサーが大きく広く、画素数が少なければ、1画素あたりの面積や空間が大きくなる=(イコール)光があたりやすくなる為、1画素が持つ元々の光の量も増えます。

ということは、面積が広いセンサーで画素数が少ないカメラは、1つ1つの画素が持つ元々の光の量が多いので、例えば飲み物を例にしますと、濃い原液であれば水増しても一定の量までは美味しく飲める感じと同じで、センサーが大きく画素数の少ないカメラであれば、元の光の量を感度で変えていじくっても、一定のレベルまでノイズの量にアドバンテージがあることになります。

2つ目としまして「撮り方で対応する方法」についての説明をいたします。

撮る対象人数や目的にもよりますが、それを考えてしまうと複雑になってしまいますので、ノイズを軽減する方法だけをストレートにお話いたします。

結論は、絞り(F値)を開放にして、シャッタースピードを下げることです。

理由は、上記の設定にすることで、センサーに光が当たる量や時間を稼ぐことができますので、低感度でも明るく撮れてノイズの心配もなくなるということになります。

ただ、スポーツなどの動きを撮影する場合は、特にシャッタースピードを下げてしまうと被写体ブレの原因にも繋がり、そうゆう訳にもいかないかと思いますので、そうゆう時はあえて高感度で撮影する代わりに、露出を明るめに設定して撮影します。そうすれば、ノイズも目立ちづらくなりますからね。

ちなみに今回のサンプル写真は、「明るめ」を意識しまして撮っておりますので、ご参照くださいませ。
感度はISO 6400とかなり高いにもかかわらず、ノイズはそんなに目立った様子はないかと思います。

■撮影データ
カメラ: EOS-1D MarkⅣ
センサー: APS-Hサイズ(フルサイズとAPS-Cサイズの真ん中の大きさ)
レンズ: 24-70mm F2.8
フラッシュ: バウンス発光
ISO: 6400
SS: 1/200
F値: 3.5
調光補正: +2/3
2019年12月20日 14:56

撮影現場から見る、モデルに向く人と向かない人の違いとは?

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年齢や性別・アマチュアやプロを問わず、日々、モデル活動されておられる方がたくさんおられるかと存じますが、ちょうど先日、企業広告撮影で現場に同行されておりました、とあるモデルプロダクションの社長と対談する機会があり、その中で「モデルに向く人と向かない人」についてのお話をすることがございましたので、皆さまにも、まとめましたその内容を明かそうと思います。

やはり、モデルさんに求められる最低限の必須条件①は「写真を撮られる事が好き」であることです。
撮影内容によっては、1日がかりで撮影することもよくあることですので、写真が撮られることが好きでないと単なる苦痛にしかならなく、モデルとしての仕事も長続きしません。
ただ、応募をされるほとんどの方がクリアしているので、特に重点にはおいておりませんが、一応、念の為に・・・。

必須条件②は「現場の雰囲気を考えられるモデルさん」です。
プロダクションの社長もわたくしも、一番共感した部分でした為、今回の話題の中心となりました。

そして、そのキーワードは・・・

「モチベーション」です。

モデル本人が最大限に自分を引き出せるように、現場に関わるスタッフは皆、撮影環境や雰囲気を一番大事に考えています。
・・にもかかわらず、現場のモチベーションを下げるような発言をするモデルさんがいらっしゃるのも悲しい事に確かです。

具体的に例を上げますと、モデル初心者さんとかに見られるのですが、一番多いのは「疲れた・・」とかを言葉に出すモデルさん。言葉に出さなくてもあきらかに不機嫌になるモデルさんもいました。
主役であるモデルさん本人がネガティブな発言してしまうと、頑張っている周りのスタッフや現場のモチベーションと士気が一気に下がってしまいます。

また、こちらの事例は、キッズモデルの撮影現場で見られることなのですが、お子さん本人の問題ではなく、付き添いの保護者の方や関係者の方が、現場の雰囲気を平気で壊してしまう方が意外と多いということです。
一番困るのは、現場を楽しく盛り上げて魅力や笑顔を引き出そうとしているにもかかわらず、お子さんが上手く出来ていない事を見かねて腹を立て、「その場で𠮟責して泣かしてしまう」こと。
そうゆうことは、撮影が終わってから個人的に反省会として題してやればいいことで、現場のスタッフや関係者を巻き込む必要性はどこにもない。撮影中(仕事中)にすることによって立て直しや時間を要するだけではなく、その後の撮影にも影響があり、様々な観点から見ても得策ではないのは容易に分かるハズ。その為、キッズモデルの分野では、保護者や関係者の方も判断基準になっていることもあります。

今回の対談では短い時間ではありましたが、モデルプロダクション運営側や撮影側からとしても、モデルに向いているか?それとも向いていないか?は、「仕事(作品)に対する想いや考え方」という共通点がありました。

蔑ろにされがちだが、スチールやムービーなどの映像分野の仕事では、現場の雰囲気はとても重要な要素。
理由は言うまでもなく、その現場の雰囲気の中で作品が作られということは、「作品の出来上がりや質」にも左右されるという重要な要素の1つ。
それを知った上で撮影に取り組んでいる方とそうでない方とでは、姿勢にも表れてきます。

さて、今回の記事を読んで、何かしら心当たりや引っ掛かりがある方は、是非、参考にしてみて欲しい。
2019年12月17日 19:22

スクール発表会の出張撮影について

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間もなく到来する「クリスマス」に向けて既に、各地で様々な発表会が行われております。

✅幼稚園や保育園などの教育現場や保育施設のクリマス発表会や生活発表会
✅キッズダンス・バレエ・ピアノ発表会などの習い事の舞台発表会
✅親子・キッズ撮影会のイベント会場
✅バスケット・テニス・サッカー・陸上競技などのスポーツ大会
など・・

そこで、よくお聞きしますお悩みは・・

✅前の人の頭ばかりでうちの子が全然見えない
✅タイミングを逃してしまい、発表会の写真がほとんど撮れなかった
✅被写体ブレやピント外れ・暗く写っているなどで、せっかくの想い出の写真が使い物にならない
✅動いていると写真が撮りずらい
✅観覧席から遠すぎて、小さくしか撮れない
など・・

そこで、そんなお悩みの方に朗報!

キッズフォトスタジオパステルでは、ご家族様はもちろんのこと、少人数のお友達と一緒の出張撮影もいたしており、2家族様以上でご利用になられますと、一定の基本料金割引制度もございます。
その他にも、時間や曜日・遠方の場所による追加料金も一切なし!
保育の知識と経験といった専門性を活かして、子どもの言動を熟知し、子どもの気持ちも分かるプロカメラマン
が、保護者様の代わりに写真撮影に伺います。

もちろん、団体様・法人様からのご依頼もOK!

✅発表会の撮影してくれるカメラマンが見つからない
✅子どもの事をちゃんと理解してくれるカメラマンを探している
✅写真納品を早めにしていただける所を探している
✅販売方法や値段のご相談をしたい
など・・

写真閲覧方法・料金・納期など、当社のシステムの導入のご相談も無料でお受けいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
また、団体様・法人様に限り、初回限定でテスト撮影という形で無料で撮影にお伺いもさせていただいておりますので、販売システムのご相談と合わせてご利用くださいませ。

広告の写真を思わせるような、子ども達の素敵な瞬間の写真をお届けいたします。
2019年12月13日 19:05

クリスマス関連の発表会出張撮影について

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2019年もすでに師走に入り、クリスマスにちなんだ発表会関連のイベントが増えてきております。

当社でも幼稚園の生活発表会やキッズダンス発表会・ピアノ発表会・スポーツ大会など、各地のご依頼先にお伺いをさせていただいておりますが、この時期の撮影は、室内や夜間など、暗い場所での撮影が多くなる為、ビデオならともかく写真となると、被写体ブレや手ブレ・ノイズ・フラッシュの使い方・ホワイトバランスの調節など、様々な問題が出てきて難易度が格段に上がり、難しい撮影が強いられるかと存じます。

今年、最後のお子さんの想い出となるハズだった大舞台の写真が

✅ 前の人の頭ばっかり写っていて、困ったことはございませんか?
✅ お子さんのせっかくの出番の時に、撮り損ねてしまった経験はございませんか?
✅ 明るさやブレ・ピントが合っていないなど、撮れていても想い出の写真にならなかったことはございませんか?

キッズフォトスタジオパステルでは、プロカメラマンは勿論(むろん)の事、さらに+α(プラスアルファー)として、保育士資格と保育経験を持つ「子育てのプロ」も常駐しております。
その為、写真が綺麗で上手いだけでなく、保育の専門的な知識と経験から、撮影中の立ち振る舞いや子ども達との接し方に関しても心得ており、「子ども達の気持ちも分かるプロカメラマン」として活動しておりますので、お子さんの写真撮影でお困りなことがございましたら是非、当社のスタッフまでご相談くださいませ。
お聞かせくださいました内容に合わせまして、当社でプロデュースさせていただきます。

~料金について~
一番、気になるかと思います出張撮影料金につきましては、下記の通りとなります。
時間や曜日に左右されない為、追加料金等は一切かかりません。

■ご家族様(1家族)
基本料金は20,000円~25,000円(税込)
〇その他
交通費とデータ料・発送費が必要となります。
お友達のご家族と一緒に複数組でご利用になられますと、一定の割引がございます。

■団体・法人様
要相談となります。お見積りは無料となりますので、お気軽にお申しください。
2019年12月11日 20:30

幼稚園の保育風景撮影にて

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先日、幼稚園へ保育風景の撮影に行ってきました。
この日は、日中になったらお天気も回復し、20℃ぐらいまで気温が上がり暑い日でした。

天気予報で気温も分かっていましたし、汗かきでもあるわたくしなので、タオルは事前にカメラバックに入れて持って来ていたんだけど、バックから出すのを忘れておったので、案の定、しばらく撮影していたら汗が・・。

その頃、ちょうど年少組から年中組へ向かうところでしたので、最初なので黙って教室に入るのもあれなんで、挨拶も兼ねて・・
私「おはよう!今日はいつもより、ちょっと暑いね。汗が出て来たわ」

と言った時、近くにいた4~5歳の女の子が、
女の子「ほんとうだ。まって!」

と言って、腰につけていた自分のポーチから、可愛らしいプリキュアのポケットティッシュを1枚出して
女の子「はい、どうぞ。これであせをふいて、おわったらちょうだい。ゴミばこにすててくるから。」

と、予想外の話の返しにびっくりしましたわ。
多分、その女の子は、ママまたは周りの人からしてもらった似たような経験があり、それでもしかしたら思いついたんだろうな~。

というのも、たまに「やさしくしなさいっ!」という声を街中で聞くことがあるけど、そもそも論、その子に「優しくされた経験」がなければ、やさしくと言われても、何をどうやさしくすれば良いのか?その方法が分かるハズがない。
時折、大人が怒りながら「こうすればいいでしょ!」と言いながらやって見せているそのやり方は、「経験」をしているからなのでは?と思わずにはいられない。

仕事柄、子ども達の写真を撮る機会の多いわたくしですが、よく思うのは、子ども達のストレートな直感や感覚は間違いなく大人を凌駕しており、時に、その感性的な力で、大人より遥かに知識や経験が少なくとも的を射抜いていることがあり、そのたびに驚きさえも感じることがありますからね。

さて、もうじき幼稚園や保育園では、「クリスマス発表会」や「生活発表会」等の発表会関連の撮影に突入するので、運動会と並んで大きな行事の1つでもある為、気合入れて良い瞬間を撮りまくるぞっ!
2019年11月26日 21:03

保育園の乳児クラスの日常保育風景撮影にて (1~2歳児編)

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11/6日付のブログの続きで、次は1歳児クラスへ・・・

保育室のドアを横にガラガラと開けると、0歳児クラスと同じ反応をする子ども達。
この日はハロウィン行事が行われることもあり、ちょうどその準備の真っ最中でした。

お菓子を入れる為だと思われる、黒猫の斜めかけバックと黒い帽子で、個人的には「魔女の宅急便」を思い浮かべる装いで、椅子に座った状態で先生方にカバンや帽子をかぶせてもらっておりました。

写真を撮る前に、まずは子ども達の緊張をほぐす為、

「この黒猫さん、お名前があるの?」

と、身に付けている物をきっかけに話てみることにしましたが、まだ子ども達は様子を見ているので、さらに続けて、

「ジジって言うお名前なのかな?それともライアン?」

と言ったところで、女の子が

「おなまえ、ないよ」

と話に乗ってきたので、カメラを構えながら

「お名前がないとかわいそうだから、何かお名前を付けてあげたらどうかな?せっかくだから、何か可愛いお名前で例えば・・めぐちゃんとか・・」

と言った時、たまたまめぐちゃんと呼ばれていた子がクラスの中にいたらしく

「めぐちゃん、いるよ」

と言った瞬間を逃さずに、話をしている瞬間をパチリッと撮影。
真剣に大きな口を開いてお話をしている様子が撮れた写真をモニターで見せてあげると、なぜか本人は爆笑。

それをきっかけに場の雰囲気が一気に和み、以降は、写真を撮っては見せながら

「〇〇くんは、変顔がすごいことになっているよ」
「○○ちゃんの持っているおもちゃは、何のおもちゃなんだろうね」

とそれぞれの写真に一言コメントを添えながら、また別の子を撮影・・・と繰り返していたら、「この人、面白い」と思ってもらえたのか?逆に慣れすぎちゃって、背中から抱きついてくる子や、膝の上に乗っかってくる子も居て、距離も近すぎて撮りずらくなってきたので、時間や区切り的に考えても次の2歳児クラスに行こうと思い、

「ちょっとお隣のクラスにも、お写真を撮りに行ってくるね。」

と、どこに行くのか?その旨を子ども達にも伝えて2歳児クラスへ・・・

2歳児クラスは保育活動が始まっていたので、保育の邪魔にならないように、遠目から望遠レンズで保育園での普段の活動の様子を撮影していたら、一人の女の子が写真を撮っているのに気づき、わたくしの前に来て突然のポーズ。
せっかくなので、パチリと撮って

「ありがとう」

と言うと、女の子は

「みせて」

というので見せると、写真の出来栄えに納得したのか?「今度はこのポーズを撮って♪」と言わんばかりに、別のポーズをしてカメラの前に立つので、2つ目のポーズ写真を撮ってあげると、すかさずわたくしの方に寄ってきてモニターで写真をチェック。そして、カメラの前に立って3つ目のポーズをするので、さすがに困ってしまい、

「今度は、みんなと遊んでいる所のお写真を撮らせて。みんな向こうに居るから一緒に行こうよ。」

と言葉掛けをしたところ、ちょうど先生が来てくれまして、先生に抱えられながらみんなのもとに・・・

可愛い女の子でしたし、カメラに敏感で前に立ってポーズもするぐらいなので、ママと一緒にキッズモデル活動をしている子なのかな?と思わず思っちゃいました出来事でした。
2019年11月19日 17:45

幼稚園のおいもほり遠足

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先月の10月に訪れた台風の影響を受けて、延期になっていた幼稚園のおいもほり遠足が、本日、風もなく穏やかな気候の中で無事に開催。

大きいお芋から小さい赤ちゃんお芋まであり、掘り起こす度に聞こえる子ども達の歓声が、農園には響き渡っておりました。

そして、お芋ほりが一段落すると、今度は「虫探し」。
特に男の子は、何らかの虫の幼虫を見つけたらしく、「カメラマンさん、来て!撮って!!」と満面の笑顔で指名を受けて、パチリッと撮影。

そして、しばらくの間、その子の周りにはたくさんの男の子達が集まり騒いでいましたが、女の子達はあまり関心がないようで、近くにいてもチラ見をする程度。やはり、気持ち悪いのかな・・。

場所を移動しまして昼食を食べたあとは、自由遊び。
元気が回復したようで、とにかく駆け回る!

そこに、わたくしの前に落ち葉をたくさん握りしめて来た2人の女の子。

女の子「上にパァーーと撒くから写真を撮って」

と、写真の絵作りの為の企画を提案。

私「いいよ!タイミングは任せるから、2人で一緒に落ち葉を上げてね。」

と伝えた後は、カメラのファインダーを覗いてタイミングを逃さないように、集中力を高める。
そして、パチリッと撮影したら

女の子「見せて見せて♪すごい上手!バッチリだね。ありがとう。」

丁寧にお辞儀までされて子どもに褒められたけど、老若男女問わず、誰からであろうとも、褒められて悪い気はしない。

子ども達の素直や率直な意見・行動力に改めて、凄さを感じた撮影でした。
2019年11月13日 21:05
キッズフォトスタジオ
パステル

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東京都練馬区上石神井2-8-20
グリーンハイネス402

[TEL]03-6913-2379
[営業時間]8:00~19:30 
[定休日]年中無休

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