キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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キッズフォトとは?「1-1.どんな写真を撮りたい?」 

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2019年10月4日付のブログにて、「子どもの写真撮影はスポーツ撮影だ!」というタイトルで記事を書かせていただきました時、結構、好評を得ておりました経緯がございましたので、せっかくですので皆さまと一緒に、お子さんの写真を撮る時に必ず障壁(しょうへき)となる、
✔カメラに関する問題
✔撮り方に関する問題
✔子ども達との接し方の問題
などにつきまして、全てをひっくるめて「キッズフォトとは?」という大きな柱(タイトル)を掲げて、それぞれの課題について皆で考え討論をし、一人一人に合ったやり方や方法を見つけて出し、それを発展・アップデートさせることにより、誰でもより分かりやすい方法や説明に変えていくことで、当社のブログを通し、皆が自分の想い通りにお子さんの写真が撮れるお役に立てればと思い、今回、新たにブログのカテゴリー「キッズフォトとは?」を立ち上げました。

もちろん、お子さんをお持ちのご家族様だけはなく、プロカメラマンを目指している方や、現役で活躍されているプロカメラマンのご意見でもOKです。

様々な人々の立場の垣根を越えて、キッズフォトのノウハウが得られる場となることを願っております。

ちなみに、「子どもの写真撮影はスポーツ撮影だ!」の記事はこちらです。
お手すきの時に、是非、ご一読くださいませ。
https://kidsphotopastel.com/blog_articles/1570151382.html

さて、最初の課題として取り上げましたのは、「どんな写真を撮りたい?」です。
実は今回のお題、いきなりの最重要課題!
撮りたい絵が自分の中にあるのとないのとでは、出来上がりの写真が変わってしまう事をご存じですか?

例えば2人が横に並んで、ほぼ同じ位置や高さ・角度で、大きな1本の桜の木を撮ったとしましょう。
漠然ととりあえずシャッターを切るのか?それとも「広く撮って周りの情景も取り込みたい」と意識して撮るのか?というだけでも、写真に「切り取り方の違い」として出てきます。

そこで、何も考えて撮っていない人にその写真について、「どうしてこの桜を撮ったの?」と写真を撮った意図を質問したとすると、多分、「なんとなく・・・」とか「桜がきれいだったから・・・」など、ざっくりとした曖昧な答えがきっと返ってくることでしょう。
逆に、意識して撮っている人に対して、その場で写真を撮った理由を求めてみると、きっと撮った理由をはっきりと答えてくれることでしょう。例えば、「左の電柱を入れないように気を付けて、桜が咲いている場所の情景も合わせて撮ってみたかった」という風に、明確な返答が返ってくることでしょう。

なので写真は、写真を撮ろうとしてカメラを構えてシャッターを押すまでの間に、「撮影者が考えた内容が写真に写される」ということになります。
そこで、お手元の写真を見返してみて、下記の4点に思い当たることはございませんか?

① 被写体(子ども)が小さく写っている。
② 意図しない角度(傾き)や、上下(空と地面)のバランスに統一性がない。
③ 同じような写真がたくさんある。
④ 子どもを近くで上から撮った写真が多い為、頭でっかちの写真が多い。

では、なぜこのような撮り方になってしまうか?わたくしが当事者に聞いたり、写真を見て感じた理由をまとめてみました。

①は、「ズームが届かないからとりあえず・・・。」または、「子どもの近くに移動するのが大変だから、とりあえず広くてもいいから撮って置いて、後でトリミングをすれば良い。」と思っている。
②は、傾きや上下のバランスそのものが、変とか見ずらいとか感じていない。
③は、「撮れてなかったら困るので、とりあえず連射。」という考えの下で撮影し、その中で1つ、後から写真を見て選べば良いと思っている。または、撮りたい瞬間(タイミング)をうまく狙って撮れない為、事前にその前から撮っておけばと連射する。
④は、気にしていない。または、頭でっかちになってしまうことに気づいていたとしても、その対処方法が分からない。

・・・といったところでしょうか?

技術的な部分につきましては今回は置いておきまして、子ども写真の上達方法の1つとしまして、「どんな写真を撮りたい?」と思考することは、必要不可欠な要素であり、同時に今回の問題の解決の糸口の1つになることは、わたくしの経験上でも間違いありません。

たまに、「沢山、写真を撮っていれば上手くなる!」と、漠然で投げやりな言い方の方もいらっしゃいますが、確かに半分は当たっていると思います。ただ、残りの半分は、本人の「気づき」がなければ、沢山写真を撮っていたとしても、いつまで経っても写真は変わらず、変化も進歩も見込まれないでしょう。
その「気づき」とは、自分の中で、良い写真(綺麗な写真)・悪い写真(変な写真)という考えの基準や判断が出来るようになることを指します。

カメラを構えてシャッターを押すまでの間、「何を撮ろうとしているのか?」・「どこを撮りたいのか?」など、考えてみる時間を設けてみてはいかがでしょうか?

「お子さんがいるその背景には、何がありますか?」・「陽のあたる、明るい場所ですか?」と自問自答し、撮影環境を考えてみるのも良いでしょう。
または、「お子さんは友達とお話中ですか?」・「走り回っていますか?」と、どんな状況なのか?を様子を見ることで観察をし、どういったタイミングにシャッターを切るのがベストなのか?と考えるのも良いでしょう。

次回は具体的に写真を見ながら、解説をしていきたいと思います。

今回の記事を読んでみて、質問や疑問点などがございましたら、ご遠慮なく、どしどしとご意見をお寄せくださいませ。
2020年03月29日 20:12

写真注文袋も完成!

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キッズフォトスタジオパステルは今年、皆さまに支えられまして節目の10周年を迎えたこともございまして、新年度4月に向けて色々と準備を進めております。

その中で、前回の撮影腕章に引き続き写真屋さん必須アイテム「写真注文袋」も完成!

昔と比べて最近のインターネットは、ネット決済種類が豊富でセキュリティ面も強化されて信頼度も上がり、操作も簡略化されインフラの整備も整いますので、お客様の方で「写真注文→発送手続き→料金支払い→直接お客様の手元に写真をお届け」と、写真屋さんや学校・習い事の教室を経由しなくとも、お客様ご自身で全て完結させることが出来ます為、写真注文袋も昔程は使わなくはなってきていますが、それでもまだまだ必要な所もありますので、とりあえず初回は2,000枚を発注。

新調すると、気持ち的にも清々しさを感じますよね。
2020年03月20日 13:45

<2020年3月20日~期間限定>出張撮影キャンペーン

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キッズフォトスタジオパステルが、
今年で10年という節目を迎えることができました!


末永く皆さまからご支持・ご愛用をいただき、本当にありがとうございます。
今後も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

そこで、皆さまへ感謝の気持ちを込めまして、下記の内容にて、
期間限定でキャンペーンを企画・実施いたします!

日時:2020年3月20日(金・祝)~3月31日(火)
人数:1日1家族限定。または、お友達と一緒に少人数の1グループ。
料金:各プランの基本料金から20%OFF
* 別途、交通費・データ料・発送費が必要となります。
時間:半日でも1日でもOK。お時間の許す限り、撮影をさせていただきます。


出張撮影のご依頼は、どんな撮影でもジャンルは問いません。

✔ご卒園・ご入園・ご卒業・ご入学の記念写真
✔幼稚園や小学校などの卒園式・卒業式代行撮影
✔日常スナップ写真
✔習い事の発表会撮影
(キッズダンス・ピアノ発表会・バレエ・スポーツ各種など)
✔七五三・2分の1成人式・お宮参り

個人・ご家族様の想い出、そして、お友達との絆などを、ポスター等の広告写真や写真集を連想させる、数々の想い出と共にお撮りいたしました写真をお届けいたします。

ご利用の際に、お見積りやお問い合わせ・リクエスト撮影のご相談などがございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。
2020年03月10日 19:30

ポスターや写真集を感じさせるお子さんの姿をお届けします

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ご卒園・ご卒業、おめでとうございます。

「花や植物といった自然」
「街中にある建造物」
といった、広大なロケーションを舞台に、枠や形・常識にとらわれない、本来、子ども達が持ち合わせている自然体の魅力的な姿を、そのまま写真に残してみませんか?

子どもの言動を理解している当社のキッズフォトグラファーが、ドラマや映画のワンシーンや写真集を感じさせる、想い出と共に残る数々の写真を皆さまにお届けいたします。

もちろん、ご入園・ご入学も含めました記念写真にとどまらず、近くの公園でお友達と遊んでいる様子でもOK!

サンプル写真1枚や文書では伝わりずらい部分もあるかと存じますので、ご質問やご相談などがございましたら、お気軽にお申し付けくださいませ。

■ 適用プランのご案内
日常スナップ・家族写真プラン
スクールフォト(学校写真)プラン
2020年03月05日 17:28

撮影腕章が完成!

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今まで撮影腕章がどうしても必要だった時は、簡易的な腕章、いわゆる「手作り腕章」を使っていたが、最近、さすがにちゃんと作った方が良いかも・・・と思うようになり、ネットで調べて早速、オーダーメードでとりあえず10枚を発注。

オーダーメードなので、そこそこ値段はしたけど、やっぱり見た目がいい感じで大満足。

個人的に好きな色が青系か緑系だったので、どっちにしようか?と少々迷ったけど、新緑をイメージした緑系に決定。

さて、新型のコロナウィルスに負けないように、夢中になって仕事に打ち込むことで忘れてしまおう!気にしてばかりいては、精神衛生上もよろしくないですからね。
そうすれば気付いた時は、いつの間にか終わっているでしょう。
2020年03月03日 14:28

新型コロナウィルスによる個人様・少人数出張撮影について

2/27日に新型コロナウィルスを抑制する打開策案として、政府から打ち出された「学校・教育関連施設を約2週間を目安に休校にする」件で

「ご家族またはお友達と一緒に、卒園・卒業の記念写真撮影について」
「習い事の発表会中止による、衣装のみの記念写真または個別の撮影について」

などのお問い合わせが増えてきておりますので、ブログ内でもお知らせを兼ねまして、ご返答をさせていただきたいと存じます。

① ご自宅にスタジオセットを組んでの衣装撮影をお願いしたいのですが、広さの確保が微妙なので、どうしたらよろしいでしょうか?
A. 「おうちフォトスタジオ」出張撮影欄でも記載をさせていただいておりますが、全身撮影や2名以上の撮影を要する場合は、高さ250cm以上・横幅330cm以上・奥行400cm以上の広さが必ず確保できることが条件となります。
もし、分かり兼ねない場合は、撮影前に一度お伺いをさせていただき、広さの事前確認をさせていただければと存じます。
ちなみに全身撮影ではなく、ウエストアップ以上のアップ写真であれば、上記の広さは必須ではございません。

② 卒園記念写真をメインとし、その他にも自宅または公園でのスナップ写真も少し撮っていただくことは可能でしょうか?その際の基本料金は、「スクールフォトプラン」と「家族写真・スナップ写真プラン」の2つになったりしますか?
A. メインとなりますプランの基本料金のみでOKです。また、時間制限もございませんので、半日でも1日でも料金の変動は一切ございません。お時間の許す限り、想い出の写真を1枚でも多くお撮りさせていただきます。

③ 習い事でキッズダンスを子どもがしているのですが、急遽、発表会が中止になってしまったので、近くの公園で数人のお友達と一緒にダンスを踊るので、撮っていただきことは可能でしょうか?
A. もちろん、可能でございます。日程などの詳細が決まりましたら、早めにご連絡いただければと存じます。

④ 幼稚園・保育園の謝恩会だったハズなのですが、急遽、数組の家族が集まってちょっとしたお別れ会みたいな感じで開催することになりましたので、撮影をお願いをしたいのですが、その際、出張撮影プランはどれが当てはまりますでしょうか?
A. 当初の目的が、幼稚園・保育園の謝恩会ということですので、出張撮影のジャンルは「スクールフォトプラン」で大丈夫です。

その他、お困りな事がございましたらご遠慮なく、お電話やメール・ラインなどにて、お申しくださいませ。
2020年03月01日 14:25

特別な日でなくても大丈夫!日常スナップもプロにお任せ♪

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ご家族またはお友達と一緒にプロのカメラマンさんに出張撮影をお願いをするのは、七五三や習い事の発表会・スポーツ大会などのイベントや記念日じゃなくても大丈夫なことをごぞんじですか?

普段、当たり前過ぎてあまり気に留めていない、お子さんのご自宅での姿や公園で遊んでいる姿、はたまた、お友達と一緒に遊んでいる様子といった日常の光景の中でも、実は、子ども達が輝いている瞬間が沢山あります。

キッズフォトスタジオパステルは、プロカメラマンだけではなく、+α(プラスアルファー)として「子ども達の事もしっかりと理解している」という強みもございます。
そして、子ども達への理解は写真を撮る上で、「子ども達の言動からの動きの予測」にも繋がり、タイミングを計って撮影することも出来る為、街中のポスターなどの広告写真を感じさせる素敵に仕上がったスナップ写真の数々を、想い出や記念に残るシーンと合わせてお届いたします。

キッズフォトスタジオパステルで、お子さんの新たな姿の発見をしませんか?

撮影にあたり、時間や料金などのご質問から、リクエスト対応の確認などのお問合せも受け付けております。
お気軽にお電話やメールなどにて、スタッフまでお申しくださいませ。
2020年02月23日 17:03

法人様・団体様向けキッズフォト出張撮影お得情報

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ついに2月も中旬に入りました!次年度の4月に向けまして、年間・定期契約をご検討をされておられます、法人様・団体様向けの出張撮影のご準備はお済ですか?

キッズフォトスタジオパステルは、元保育士が運営しておりますキッズ専門のフォトスタジオです。
その保育の専門知識と実務経験を活かし、キッズ写真に特化したプロフェッショナルフォトグラファーチームを結成し出張撮影をいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

現在、お付き合いをさせていただいております、クライアント様が当社を選ぶ「理由と魅力」とは?

① 「子ども達のことも理解しているカメラマンさん」という、大きな安心感。
「プロカメラマン」だけではなく、+(プラス)「子ども達のことも、ちゃんと理解して分かってくれている」という、何ものにも代えがたい安心感が、お子さんの写真撮影がメインなだけに、撮影をお願いする側としても心置きなく任せられると、とても好評を得ております。

② ポスターなどの広告用写真を感じさせる、魅力的なスナップ写真の数々。
子ども達への理解は、「写真の表現方法(撮り方)」にも違いとして現れてきます。
子ども達の動きや仕草は愛嬌があり愛らしく、また、子ども達が持つ想像力や好奇心からは豊かな表情も特権のように生れてきます。
その言動を予測することが出来るからこそ、タイミングを計り狙って撮影することが出来る為、ポスターなどの広告用の写真を思わすような魅力的な写真をたくさん、皆さまにお届けすることが可能となっております。

③ 年月が経過しても、いつまでも写真と共に蘇る楽しかった想い出の記憶
人の記憶というのは、とても曖昧なもの。
どんなに楽しかった想い出でも、時間と共に記憶が書き換えられたり、薄れてきてしまいます。
私たちは、保護者様や先生方・関係者様の変わりに写真を撮らせていただいているという「感謝の気持ち」を胸に、様々なイベントを通して得られる

○先生と子ども達との想い出
○先生と親子での想い出
○子ども達での想い出
○親子での想い出
○スタッフや関係者様全員での想い出

などの想い出の数々を、その場景と共に写真に写し残すことにより、写真を手に取り見る度に、日々の生活で忘れかけていたあの時の楽しかった想い出の記憶が蘇り、そしていつまでも、写真を通して皆さまとの大切な絆を繋ぐお力添えをさせていただきます。

とはいったものの、今回の写真1枚と文書だけではピンと来ないかと思います。

そこで、お電話でのご相談受付はもちろんのこと、実際にお伺いをしまして、持参いたしました過去のサンプル写真をご確認いただきながら当社のご案内とご相談も受付いたしております。
お客様のご都合や目的に合わせまして、ご対応をさせていただいておりますので、お気軽にお申し付けください。

また、「初回限定で無料お試し出張撮影」という形で、1時間前後のお時間で実際に、当社の写真撮影サービスが体験できる制度も設けております。(撮影させていただきました写真データにつきましては、後日、DVD-Rに書き込みをいたしまして、データでお渡しをいたします。)
撮影の様子を直接、見て知り得ることができます良い機会にもなるかと存じますので、使えるチャンスはフル活用いただきまして、ご納得の上で末永く、お付き合いさせていただければ幸いです。

■ 撮影ジャンルのご案内
幼稚園・保育園・小学校などのスクールフォト
キッズンダンス・バレエ・ピアノ発表会などの舞台撮影
親子撮影会・ハロウィンなどのイベント撮影
サッカー・テニス・スイミング・陸上競技などのスポーツ撮影
*もちろん、上記以外の撮影も大丈夫です。

■ お知らせ
2020年2月から「無料出張撮影対象人数」が、50人➡60人以下に変更をいたしております。予め、ご理解・ご了承の程をよろしくお願い申し上げます。
2020年02月11日 15:42

次年度に向けて法人様・団体様の出張撮影申し込みについて

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今月から次年度の4月に向けまして、年間契約をご検討をされておられます、法人様・団体様向けの出張撮影お申込みを受付ております。

現在、子ども達の写真撮影で、お困りなことはございませんか?

キッズフォトスタジオパステルは、元保育士が運営しておりますキッズ専門のフォトスタジオです。
保育の専門知識を活かし、キッズ写真に特化した出張写真撮影をいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

現在、お付き合いをさせていただいております
クライアント様が当社を選ぶ理由の「魅力」とは?

① 「子ども達のことを理解しているカメラマンさん」という、大きな安心感。
「プロカメラマン」だけではなく、+(プラス)「子どもの事を理解している」という、何ものにも代えがたい安心感が、お子さんの写真撮影がメインなだけに、撮影をお願いする側としても心置きなく任せられると、とても好評を得ております。

② ポスターなどの広告用写真を感じさせる、魅力的なスナップ写真の数々。
子ども達への理解は、「写真の表現方法(撮り方)」にも違いとして現れてきます。
子ども達の動きや仕草は愛嬌があり愛らしく、また、子ども達が持つ想像力や好奇心からは豊かな表情も特権のように生れてきます。
その言動を予測することが出来るからこそ、タイミングを計り狙って撮影することが出来る為、ポスターなどの広告用の写真を思わすような魅力的な写真をの数々を、皆さまにお届けすることが可能となっております。

③ イベントや行事撮影で撮ったスナップ写真がそのまま、広告としても利用ができる。
人の心の中に残っている想い出は、「楽しかった想い出」です。そして、その想い出の写真を見つけた時、人は嬉しくなり、お友達や知り合いの方などに、お話や写真を見せて共有したくなるものです。
当社の魅力のある写真の数々を、実際に手にしました保護者様・関係者様のコミュニティーネットワークを通じて、他の保護者様・関係者様の口コミ等で、法人様・団体様を知り得たという事例がございます。
広告としても担っている側面も持ち合わせておりますので、是非、ご活用いただければと存じます。

・・・とはいったものの、1枚の写真と文書だけではピンと来ないかと思います。

そこで、お電話でのご相談受付はもちろんのこと、実際にお伺いをしまして、過去のサンプル写真をご確認しながら当社のご案内もさせていただいております。

また、「初回限定無料お試し出張撮影」という形で、1時間前後のお時間で実際に、写真撮影を体験ができるサービスもいたしております。(撮影させていただきました写真データにつきましては、後日、DVD-Rに書き込みをいたしまして、お渡しをいたします。)
撮影の様子を直接、知る事もできます良い機会にもなるかと存じますので、使えるチャンスはフル活用いただき、ご納得の上で末永く、お付き合いさせていただければ幸いです。
ちなみにお試し撮影は、3月末までの期間限定となっております。予め、ご了承の程をよろしくお願い申し上げます。

~ 撮影ジャンルのご案内 ~
幼稚園・保育園・小学校などのスクールフォト
キッズンダンス・バレエなどの舞台撮影
ピアノ発表会
サッカー・テニス・スイミング・陸上競技などのスポーツ撮影

*上記以外の撮影でももちろん、受け付けておりますので、お気軽にスタッフまでお申しください。
2020年01月26日 14:59

キッズモデル講座3 ~立派な「役者」になれ!~

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今まで連載企画としまして、キッズモデル講座「1回目は洋服の選び方」・「2回目は応募写真の撮り方」と、ブログにてお伝えをさせていただきましたが、3回目の最後は、いよいよ実際に「撮影現場で求められるスキル(能力・技術)」のお話いたします。

撮影の内容や種類にもよりますので、その辺を簡潔に分かりやすくお伝えが出来ればと思っております。

① 写真館関連で求められるスキルとは?
すでに背景が作られている(セットが出来ている)ような撮影の場合は、指定の場所に止まって(静止して)いられるのは絶対条件。さらに、体の角度(向き)から足先・指先に至るまで、細かく指定されることもよくある話です。(手に持つものがあれば、その物の高さや向きも要求されます。)

というのも、既に撮りたいイメージが背景の作りから見て取れるように出来上がっており、後はそのイメージに合うようにモデルさんを入れ込みたいので、こういった撮影は少々シビア(繊細)ではありますが、既にイメージがしっかりと出来ている分、モデル側としてもイメージや理解しやすい側面もあります。
また、指示さえしっかり聞いてその通りに出来れば良く、自分で考える必要性もないことから、モデル初心者とかでしたら比較的、入りやすい撮影ジャンルなのかもしれません。

② 写真館・出張撮影関連で求められるスキルとは?
写真館さんは先に述べました①のように、背景がしっかり決まっている場合と、部屋単位やコーナー単位である程度、自由に動いて撮影する方法もあります。また、わたくしの所のように、さらに広範囲に動いて撮影するようなロケーション撮影もございます。

このような撮影の意図は何か?と申しますと、「本来の子どもの姿」を動く事で表現してもらって写真に収めたいと考えている場合が多いのです。

もちろん、撮りたい構図はあるので撮影位置はありますが、①のようにかっちりではなく、今回のサンプル写真がそうであるように、「桜を入れたい」とか、「建物を入れたい」など、何か目標となるものを入れたいぐらいです。

動きの制限があまりない分、今度は何事にも動じない「勇気」のスキルは必須条件。「自分が出せる・笑顔が出せる」モデルさんが重要視されます。

③ アパレル・ファッション関連で求められるスキルとは?
ウォーキング技術は大前提です。その上で同じくらい必要なスキルは、「洋服が持つ魅力を伝える」スキルであり「洋服をまとったモデルさん自身の魅力を伝える」スキルでは無いということですので気を付けましょう。
あくまで主役は洋服です。その考えの上で、モデルさんを介して観客側がその気に入ったと思う洋服を着た時のイメージ役として担(にな)うがモデルさんとなるわけです。
その為、まずは洋服から制作側の気持ちになってその意図を汲み取らなくてはなりません。汲み取った上で、では、その部分や洋服全体を通してどのように表現をするのか?

手で触れたり持つことでピンポイントで強調し、観客の意識を引くのか?
広げることで、使われいる生地の柔軟性を表現するのか?
回ることで柔らかさを表現するのか?

など・・・

「表現者」としての力量(レベル)も問われる、難易度の高い分野となります。

④ 広告関連で求められるスキルとは?
企業広告としての広告撮影が多く、その際に求められるのは「役者」としてのスキルですが、これがあると、モデルさんとしての活動も広告関連のみならず、先に挙げた撮影現場でも引っ張りだこのように、活躍の場が広がることは間違いないでしょう。

ちなみに、③の最後でお話をしました「表現者」と何が違うのか?
それは・・・

「表現者」とは、主に身体を使って動作で表す者。
「役者」とは、身体+感情も含めて表す者。

と分けている為です。

広告には、その裏に隠されている「想い」を、ポスターやジャケット写真ならば1カットで意図を読み取ることが出来て、その意思が一般の消費者に伝わるように示さなければなりません。
その為、「場面(ストーリー)をイメージしてアウトプットが出来る」というスキルが必要となってくるのですが、これが意外と難しい。
経験されているモデルさんならば、ご存知かとは存じますが、思考力や行動力・感情力が三位一体となっている必要がある為です。

例えば、「何かを発見した場面を撮影する」ということにしましょう。
その時に「ただ見つけて、驚く」のでは芸がなさすぎますし、感情のない表現では見ている方も何も感じません。ではどうするのか?「あなたが何かを見つけた時のシチュエーションは、どうゆうことが考えられますか?」と思考するのです。
特に、大切な何かを無くして見つけた時や、欲しい物を探してやっと見つけた時など、その時に得られるあの安堵感や喜びはひとしおなのでないでしょうか?そう考えて置き換えると、驚き方(感情)も変わってくるのではないでしょうか?

他にも、おもちゃなどの道具を使うこともあるでしょう。その時にあなたならば、どのようにそれらを表現したいのか?何を伝えたいのか?という、モデルさん本人の意思や気持ちが問われてくるわけです。

⑤ まとめ
・セットがすでに組まれている撮影では、パズルの最後のピースとなれ!
・動ける(行動できる)撮影では、動きから得られる、ありのままの自分の姿や笑顔をまき散らし、魅力をアピールできるチャンスと捉えよ!
・自己や他人評価を気にするな!洋服の魅力を発信せよ!おのずとその行動がモデル自身の魅力にも繋がる。
・モデルは役者であれ!
2020年01月18日 14:44
キッズフォトスタジオ
パステル

〒177-0044
東京都練馬区上石神井2-8-20
グリーンハイネス402

[TEL]03-6913-2379
[営業時間]8:00~19:30 
[定休日]年中無休

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