キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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元保育士が運営しているキッズフォト出張写真撮影専門店

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キッズフォトスタジオパステルは、保育経験を持つ元保育士が運営してるキッズフォト・ファミリーフォト出張撮影専門店として、東京都練馬区を拠点に神奈川県・埼玉県・千葉県の関東地方を中心にジャンルを問わず、幅広く展開をいたしております。

当社が皆さまから選ばれ支持される、その理由とは

「子ども達のことを理解しているカメラマンさん」という、大きな安心感。
「プロカメラマン」だけではなく、+(プラス)「子ども達の言動や気持ちも理解している」という安心感は何ものにも代えがたく、「子ども達がメインとなる写真撮影をお願いする側としても心置きなく任せられる」と、とても好評を得ております。
② ポスターなどの広告用写真を感じさせる、魅力的な数々のスナップ写真。
子ども達への理解は、「写真表現(撮り方)」にも違いとして現れてきます。
子ども達の動きや仕草は愛嬌があり愛らしく、また、子ども達が持つ想像力や好奇心からは豊かな表情も特権のように生れてきます。
その表現を予測することが出来るからこそ、タイミングを計り狙って撮影することが出来る為、魅力的な写真を沢山、皆さまにお届けすることが可能となっております。

当社が扱っております大まかな出張撮影の種類につきましては、下記の通りとなります。
ご家族様~団体様・法人様まで、規模や人数制限もございませんので、まずは、子ども達の写真撮影でお困りな事をお聞かせくださませ。

~ 出張撮影プランの種類 ~
① 日常スナップ
お子さんの日常風景や家族写真・記念写真・お誕生日会などを、ご自宅や公園・お出かけ先・指定場所等で撮影をさせていただくプランとなります。
もちろん、お友達と一緒にご利用も可能です。
② スクールフォト
幼稚園・保育園・こども園・小学校の行事撮影、卒園・卒業アルバム制作をさせていただきますプランとなります。
園様からの直接のご依頼から、卒園対策委員会様からのご依頼、または、ご家族様からのお子さん専属カメラマン依頼まで幅広くお受け可能です。
③ お宮参り・七五三・1/2成人式
神社や公園等のロケーション出張撮影プランとなります。
ご自宅での七五三などの出張撮影につきましては、下記の「⑦ おうちフォトスタジオプラン」でお受け可能です。
④ 舞台撮影
ピアノ発表会・キッズダンス・バレエ・フラダンス・ファッションショー等が該当となります。
各教室の発表会撮影だけに留まらず、お祭りやイベント会場への出演、チラシやホームページ用のイメージ撮影もお受けいたしております。
もちろん、発表会の時だけではなく、普段の練習風景の写真販売も可能。
舞台撮影関連につきましても、法人様からのご依頼から、ご家族様からのお子さん専属カメラマン依頼まで幅広くお受け可能です。
⑤ オーディション写真・宣材写真
応募用やプロフィール用・イメージ写真の撮影いたします。
ロケーション撮影を前提としておりまので、室内での撮影をご希望の方は、「⑦ おうちフォトスタジオプラン」でお受け可能です。
⑥ スポーツ
サッカー・野球・テニス・スイミング・陸上競技などの撮影を望遠レンズを駆使して大きく写真に写し撮り、躍動感と迫力ある写真を撮影させていただきます。
法人様のチラシやホームページ用のイメージ写真撮影もお受け可能。
スポーツ分野につきましても、法人様からのご依頼はもちろん、ご家族様からのお子さん専属カメラマン依頼まで幅広くお受け可能です。
⑦ おうちフォトスタジオ
一定の広さは必要となりますが、スタジオでの白背景撮影を、ご自宅や貸室でも可能にしましたプランとなります。
お子さんが小さくて、スタジオまでの移動が大変。
忘れ物が心配。
慣れ親しんだ自宅の方が、子どもも安心するから助かる。
・・・などのメリットがたくさん。
「一定の広さ」につきましては、高さ250cm以上・横幅330cm以上・奥行400cm以上となりますが、撮影内容や人数により変動いたしますので、まずは一度、当社にお問合せいただければと存じます。

もちろん、ご依頼内容が上記以外のプランでも大丈夫。
お客様のご要望や撮影内容に沿って、当社からも様々なご提案させていただき、必ずお力になりますのでご安心ください。
2022年05月16日 15:01

子ども達の写真を綺麗に仕上げる理想な焦点距離とは

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「背景をぼかして綺麗な写真を撮影するには、どうしたら良いですか?」とのお声をよくお聞き済ますので、今回は「焦点距離」にスポットを当てて、お話をしたいと思います。

子ども達の写真を綺麗に仕上げる為のまず1つ目は、「単焦点レンズ」を使用しましょう。
ズームレンズと違って画角をレンズの方で調節が出来ない為、自分が動いて撮りたい画角を調節しないといけなくなるので、撮影時は難易度が非常に高くなりますが、その分、描写力やヌケが良く、高画質で綺麗な写真が期待できます。

また、撮影難易度が高くとも単焦点レンズをお勧めする理由は、ズームレンズで「画角調節」出来てしまうと、特に初心者に多く見られる傾向が、ズームレンズの一番広角側で子ども達の近くで撮影してしまう事がよくあるので、そのことにより背景がボケなく、結果的に背景も子ども達にもピントが合っているように見えて見ずらい写真になりがちになってしますが、これからご説明で推奨します50mm以上の単焦点レンズであれば、子ども達の近くでは近すぎて撮影が強制的に出来なくなり、撮影する前に自ずと下がざる得なくなりますので、子ども達の近くでの撮影を防ぐのと、背景をぼかす事の出来る適切な距離を保つことができるようになり、最終的に自然と、子ども達との間の距離を取って撮影するスキルを身に付けることが出来るようになることでしょう。

2つ目は、一番大事な「焦点距離」です。
単焦点レンズは24mm・50mm・200mmなど、1つの焦点距離を持ったレンズがたくさんございますが、その中で一般的にポートレート(人物)撮影にベストを言われているのは、50mmまたは85mmの焦点距離を持つ単焦点レンズです。

では結論として、どの単焦点レンズを選べよいのか?
それは・・・

「標準・中望遠レンズ」
50mm
85mm
100mm
135mm


あたりとなります。

無論、「背景をぼかしたい」という1点に集中するのであれば、400mm・600mm等の超望遠レンズで思いっ切り背景をボカシて自然な姿を狙うのもありかと思いますが、お値段が100万円超えになりますし、場所の広さの問題や子ども達との距離が離れすぎて声が掛けずらく撮りずらいデメリットも発生しますから、望遠過ぎてもきっと扱いずらいことでしょう。

ちなみにわたくしの場合は、撮影会関連で単焦点レンズをよく使用して撮影しています。
愛用しているのは「EF 100mm F2.8L マクロ IS USM」で、今回のサンプル写真も、このレンズを使用して撮影いたしました。
絞りはF4と、1段絞って撮影していますが、適度に背景がボケ、背景の様子も伺え(見え)て、丁度良い感じに仕上がっているかと思います。

ポートレート撮影は、基本的にコミュニケーションを取りながら(声を掛けながら)の撮影になることが多く、物撮りのように黙って撮影する機会はあまりないこともあり、先ほど、望遠レンズは撮りずらいというのは、その理由が一番となります。
撮影対象は、感情のある「人」である以上はね。

撮影者側が、子ども達とのコミュニケーションに重点に置いて撮影する方法の場合は、わたくしが使っている100mmではちょっと遠く、声も大きめに出さないと子ども達には届きづらいかと思います。(わたくしが100m使っていての、個人的な感想にはなりますが・・・。)まあ、わたくしの場合は、大きな声が出せますので問題ないことと、コミュニケーションが取れてくる後半は、比較的声をかけずに自然な姿を撮影することもあるので、それを考えると自分の撮影スタイル的にはベストと感じて、いつも100mmを使って撮影していています。

その為、最終的には撮影者側の撮影スタイル次第にはなる部分はございますが、撮影スタイルがまだ確立されていなく分からない方は、交換レンズとしてはかなり安い、2万円前後で購入できます50mmから、お試しも兼ねて始めてみるのも良いかと思います。
また、子ども達とのコミュニケーションを重視して撮影するスタイルの方は、声が届きやすくて扱いやすい50mmがお薦めです。

まとめますと・・・

コミュニケーション型
50mm
バランス型
85mm
背景ボケ型
100mm以上
*ちなみに35mmですと、全身撮影時はあまり背景ボケしませんが、バストアップで撮影すれば、無論、背景を大きくぼかすことは可能です。
*今回は全身撮影時の背景ボケ具合が大きい・否で考えています。

カメラ: EOS-1D X MarkⅢ
レンズ: EF 100mm F2.8L マクロ IS USM
シャッタースピード: 1/640
絞り: F4
ISO: 500
2022年05月02日 17:31

出張撮影のカメラマン選びの基準とその方法とは

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七五三・日常風景・家族写真等で、個人で出張カメラマンを探す時や、撮影会イベント・保育園や幼稚園の学校写真・習い事の発表会等の法人(代表者)で出張カメラマンを探す時・・・といった感じで、必要に応じて出張カメラマンを探す時に、料金と匹敵する程に悩ましいのが、その「カメラマン選び」だと思います。

理想としては、もちろん本番前に一度顔合わせが出来れば、折り合いが合う・合わないがはっきりと分かりますので、もし仮に折り合いが合わない場合は、別のカメラマンを探して・・・と、時間と追加費用(カメラマンさんによっては、必要になる場合があります。)を惜しまなければ、フィーリングの合うカメラマンさんに本番の撮影に来てもらう事が可能になる為、安心は出来ますが、中々そこまでは難しいのが現実かと思います。

そこで、プロ・アマを問わずキッズフォトの分野に重点を置いて、カメラマン選びの失敗を最小限に防ぐ為、調べて見るべきポイントを4つご紹介いたしますので、是非、ご参考くださいませ。

■ キッズフォトのカメラマン選びのポイント
① 料金: 数千円単位で撮影が可能なカメラマンは、撮影経験が浅いことが多く、そのことから撮影経験を積みたい為、値段を安くしている傾向があります。(値段が安い方に、お客様は流れやすいですからね。)また、何かトラブルがあった時にお客様も、「まあ、安かったからね。」と思ってもらえる可能性もあることから、責任回避も視野に入れて考えていることも挙げられますので、目安として1万円以上を提示しているカメラマンさんにお願いするのが無難かと思いますが、「何かで本格的に出張撮影をお願いする前に、ちょっと色んな方の出張撮影を体験してみたい。」といことであれば、お試しも兼ねて良い選択かと思います。
② 専門性: どのジャンルをメインに撮影をされているか?を確認しましょう。スタジオ撮影が得意なカメラマンは、陽の当たり方がコロコロ変わるロケーション撮影が難しい場合があったり、スポーツ写真が得意なカメラマンは、タイミングを捉えることが上手いけど、人とのコミュニケーションをとるのが苦手な場合もございます。
③ サンプル写真: 写真の仕上がりはもちろんのことですが、一番の重要ポイントは「笑顔の写真」がサンプル写真に入っているか❓です。背景がボケた綺麗な写真は、技術が身に付ければ誰でも撮れますが、子ども達の笑顔は写真の技術とは関係なく、カメラマンの人柄や子ども達との接し方など、いわゆるコミュニケーションが取れないと撮れない写真ですので、笑顔の写真があるか否かを重点的に確認しましょう。
④ 打ち合わせ: ①~③のステップで候補を見つけて選んだカメラマンの最終チェック項目です。会話やテキストでの打ち合わせ時に、具体的な内容や提案をしてくれるかどうかを確認しましょう。また、質問に対しても答えられるカメラマンは、一定の経験があると認識しても問題はないでしょう。

いかがだったでしょうか。子ども達は我々大人と違って、「大人の都合もあるけど、自分の七五三の写真撮影も兼ねているので、しょうがないな・・・」と割り切って撮らせてくれたり、「笑って❣」と言っても、楽しくもないし・面白くないことには笑いませんし、「こっち向いて❤」と言っても、興味がないことには見向きもしません。(稀に、その子の性格もあるんですけど、人見知りもなく、常に楽しそうにしている子もいますけどね。)
その為、カメラマンとしての写真技量以上に、子どもとのコミュニケーションが取れるか否かで、出来上がる写真の内容が格段に変わってきますので、ポートレート(人物撮影)の分野はある意味、キッズフォトは難しいと思っておるぐらいです。

たまに、子ども達の写真を撮影する上でのコツとして「撮影技術」を挙げる方もおりますが、確かに撮影技術として、「動きものが撮れる」技量は必要です。基本的に子ども達は動き回りますからね。が、それさえクリアできれば最終課題は、「撮影者(カメラマン)本人が楽しんで撮影しているかどうかにか❓」にかかっていると言っても過言ではないかと思ってます。
撮影側が楽しんでいれば、「面倒くさいし疲れるからな・・・」と思う前に、進んで子どもに合わせて体を動かして撮影しますし、子ども達もそれを見て、「遊んでくれるのかな❓」と嬉しくなり、自然にカメラを向けていてもカメラの前でも笑顔を見せてくれるようになります。

ただ、わたくし的に意識して気を付けていることが1つあります。それは、「名前で子ども達を呼ぶ」ことです。
名前で呼ばれると、親近感も感じやすくなりますからね。

次回は、キッズフォトを撮影する上でのベストなレンズ(焦点距離)とは❓のお話をしたいと思っておりますので、お楽しみに🎵
2022年04月23日 14:07

元保育士が運営している子供・家族出張写真撮影専門店

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キッズフォトスタジオパステルは、保育経験を持つ元保育士が運営してるキッズフォト・ファミリーフォトの出張撮影専門店として、東京都練馬区を拠点に神奈川県・埼玉県・千葉県の関東地方を中心にジャンルも問わず、幅広く展開をいたしております。

■ お子さんのお写真を撮影する時、声を掛けて撮影していませんか?

「子ども達の真の魅力は、自然な姿に隠されています。」

その事を知っている当社では、子ども達の写真を撮影する際、ずっと声を掛けて「横槍」を入れることはあまりしなく、スナップ写真の醍醐味でもある「自然な姿や表情」を切り取る撮影スタイルで、幼稚園・保育園行事撮影や習い事の発表会などをはじめ、年間通して数多くのジャンルで子ども達の写真撮影をさせていただいております。

子ども達の写真撮影でお困りな事やご相談事がございましたら、お気軽に当社にお申し付けくださいませ。
子ども達の言動を熟知している当社のカメラマンが、必ずお力になります。

■ 出張撮影プランの種類
① 日常スナップ・家族写真(お子さんの日常風景・家族写真・記念写真など)
② スクールフォト(幼稚園・保育園等の行事撮影と卒園・卒業アルバム制作)
③ お宮参り・七五三・1/2成人式
④ 舞台撮影(ピアノ発表会・キッズダンス・バレエなど)
⑤ お誕生日会
⑥ オーディション写真・宣材写真
⑦ スポーツ
⑧ おうちフォトスタジオ


*ご家族やご親戚・お友達と一緒での少人数の出張撮影から、団体・企業・法人様からのご依頼まで、撮影ジャンルや人数・規模を問わず、写真撮影でお困りな事は何なりとお申し付けくださいませ。
もちろん、ご依頼内容が上記以外のプランでも大丈夫。
お客様のご要望や撮影内容に沿って、当社からも様々なご提案させていただきますので、ご安心ください。
2022年04月18日 10:16

お子さんの写真撮影でお困りな事はございませんか?

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キッズフォトスタジオパステルは、保育経験を持つ元保育士が運営してる子ども写真の出張撮影専門店として、東京都練馬区を拠点に神奈川県・埼玉県・千葉県の関東地方を中心に幅広く展開をいたしております。

当社の出張撮影プランは、大きく分けて下記の8つをご用意いたしております。

■ 出張撮影プランの種類
① 日常スナップ・家族写真(お子さんの日常風景・家族写真・記念写真など)
② スクールフォト(幼稚園・保育園等の行事撮影と卒園・卒業アルバム制作)
③ お宮参り・七五三・1/2成人式
④ 舞台撮影(ピアノ発表会・キッズダンス・バレエなど)
⑤ お誕生日会
⑥ オーディション写真・宣材写真
⑦ スポーツ
⑧ おうちフォトスタジオ


ご家族やご親戚・お友達と一緒での少人数の出張撮影から、団体・企業・法人様からのご依頼まで、撮影ジャンルや人数・規模を問わず、写真撮影でお困りな事は何なりとお申し付けくださいませ。
もちろん、ご依頼内容が上記以外のプランでも大丈夫。
お客様のご要望や撮影内容に沿って、当社からも様々なご提案させていただきますので、ご安心ください。
現在は時期的に、ご卒園・ご卒業・ご入園・ご入学の記念写真撮影も、「日常スナップ・家族写真」プラン内にて出張撮影を受付中♪

当社では出張撮影以外にも「出張撮影体験会」を、当社主催で不定期開催ではございますが、年に数回開催いたしておりますので、ご興味がございましたら下記の専用サイトにて、チェックしてみてね。
出張撮影体験会|キッズフォトスタジオ パステル (kidsphotopastel.com)

ちなみに「出張撮影体験会」は平たく申しますと、「日常スナップ・家族写真プランの簡易版」と思っていたければ分かりやすいかと思います。
日時や場所・撮影時間・カット数の制限がある分、撮影料金がお安く済みますので、かなりお得感があるかと思います。
お試しも兼ねて、開催日のご都合が合いました時は是非、遊びに来てくださいね
2022年02月22日 20:50

子ども達の集合写真の撮り方2

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1回目の子ども達の集合写真の撮り方では、カメラ・レンズ等の機材セッティング方法を中心にお伝えをさせていただきましたので、2回目の今回は、より具体的な場面ごとのやり方や起こり得るリスクなどをお伝えをしたいと思います。 

1回目の子ども達の集合写真の撮り方のブログ記事はこちら↓
子ども達の集合写真の撮り方 (kidsphotopastel.com)

さて、機材のセッティングが終わりましたら、集合写真を撮影する場所を決め、子ども達を並ばせましょう。
大きく分けて、屋外の場合と室内の場合に分けて見てみましょう。

■ 屋外の場合
① 逆光にすることにより、表情を作りやすい環境にしましょう。
注意点: 光の角度に気を付けましょう。特に冬の時期は、日中でも陽の角度が浅く、レンズフードを付けていても光が直接レンズ内に入ってしまい、フレアやゴーストの発生率が高くなります。ただ、お昼前後で陽が高い位置にあれば、ほぼ問題はないと思いますが、それでもフレア・ゴーストの発生してしまう場合は、真逆光は避け、少し左右のどちらかに振って角度をつけて対応しましょう。
② 背景を見る
注意点: トイレやゴミ箱など、あまり見た目が綺麗ではない物が背景に写り込まないか?を確認します。
③ 小さい順に1列目から順番に並べましょう。(3列の場合)
1列目 座り
2列目 ひざ立や中腰
3列目 立ち
* 1列の最大人数の目安は15人程。あまり横に広がってしますと、2LG(ワイド写真)でも1人1人が小さく写ってしまう為。

■ 屋内の場合
① 背景と並ぶ場所との後ろの距離をつくらないようにする。
注意点: 背景と並ぶ場所との後ろの距離があると、背景まで光が回らず、背景が真っ暗になる為。
対策: 回避が難しい場合は、背景落ちの軽減策としまして、焦点距離を集合写真で使用する最大値50mmにし、シャッタースピードを最小スピード1/60に設定しますと、フラッシュ光が後ろ(背景)まで回りやすくなり、背景落ちを軽減することが可能となります。
② 小さい順に1列目から順番に並べましょう。(3列の場合)屋外バージョンでもOKですが、幼稚園・保育園内にある椅子等を使わせてもらう方法もありますので、その場合で室内での方法を説明させていただきました。
1列目 椅子座り
2列目 床立ち(年少組は、ちょっとした積み木等の台があると尚可。)
3列目 椅子(長椅子)立ち
* 1列目は椅子の幅の分が広がってしまう為、最大13人程で調節。

■ その他
① カメラの高さの基本は、1列目の足の位置から最後列または一番高い頭との真ん中に合わせましょう。あまり低いとパースがつき、最前列の子が大きめに写ったりフラッシュが最前列に多めに当たってしまいますし、2列目以降は小さく写ったり暗めになってしまうことで、均一の大きさや明るさにならなくなってしまう為。逆に、高い位置で撮影してしまうと、背景に木々の新緑等の綺麗な背景があっても、地面が多めに写ってしまいますので気を付けましょう。
② 左右はきっちりに入れずに、3人分の余裕(遊び)を持たせましょう。万が一、水平がとれていない場合、トリミングで修正が可能な為。

■ 集合写真を撮影する際の大事なスキル
どれだけカメラ設定や綺麗に並ばせれたとしても、子ども達の目線がバラバラでは、ただ集まっただけに成り下がり、集合写真を撮影する意味がありません。そこで、子ども達の気を引き付けられる(カメラの方を見てもらえる)手法は必須スキルとなりますので、事前にいくつかは用意しておきましょう。
というのも、小学生以上の年齢であれば、「集合写真を撮るんだな・・・」と割り切ってくれて、カメラマンの方からアプローチがなくともカメラを見てくれると思いますが、幼稚園・保育園の年齢となると、興味・関心がない事には見向きしません。そこで、幼稚園・保育園の現場でよく用いる手法は、アンパンマン等のぬいぐるみ関連ではありますが、わたくしが見た中で一番驚いたのは、手品をして目線を引き付けるカメラマンさんがいたことかな。思わず、わたくしまで夢中になって見てしまいましたわ。ちなみにわたくしは、声のトーンや速さを変えたり、変顔(最近はマスクで封印されちゃってますが・・・)とかして、子ども達の気を引き付けています。
わたくしは集合写真の前座(導入)として、実は並ばせる時もコミュニケーションも兼ねて並ばせております。理由は、少しでも自分に興味・関心を持ってもらう為です。例えば、間を詰めて欲しい時に「右に動いて」とかではなく、「お友達の方にカニさんのように、カニカニカニ・・・と横に動いて詰めてね。」などと言葉掛けをしています。そのことで、「この人、面白いことを言うな・・・」と思ってもらえると、いざ、集合写真を撮影する時に、「写真を撮る時は何て言うんだろう?」と、わたくしに興味・関心を持って見てもらえますからね。
2022年02月10日 14:41

キッズフォト出張撮影のご案内

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お子さんの写真撮影で、お困りな事はございませんか?

キッズフォトスタジオパステルは、保育経験を持つ元保育士が運営してる子ども写真の出張撮影専門店として、東京都練馬区を拠点に神奈川県・埼玉県・千葉県の関東地方を中心に幅広く展開をいたしております。

当社の出張撮影プランは、大きく分けて下記の8つをご用意いたしております。

■ 出張撮影プランの種類
① 日常スナップ(お子さんの日常風景・家族写真・記念写真など)
② スクールフォト(幼稚園・保育園等の行事撮影と卒園・卒業アルバム制作)
③ お宮参り・七五三・1/2成人式
④ 舞台撮影(ピアノ発表会・キッズダンス・バレエなど)
⑤ お誕生日会
⑥ オーディション写真・宣材写真
⑦ スポーツ
⑧ おうちフォトスタジオ


ご家族やご親戚・お友達と一緒での少人数の出張撮影から、団体・企業・法人様からのご依頼まで、撮影ジャンルや人数・規模を問わず、写真撮影でお困りな事は何なりとお申し付けくださいませ。
もちろん、ご依頼内容が上記以外のプランでも大丈夫。お客様のご要望や撮影内容に沿って、当社からも様々なご提案させていただきますので、ご安心ください。

当社では出張撮影以外にも「出張撮影体験会」を、当社主催で不定期開催ではございますが、年に数回開催いたしておりますので、ご興味がございましたら下記の専用サイトにて、チェックしてみてね。
出張撮影体験会|キッズフォトスタジオ パステル (kidsphotopastel.com)

ちなみに「出張撮影体験会」は平たく申しますと、「日常スナップ・家族写真プランの簡易版」と思っていたければ分かりやすいかと思います。
日時や場所・撮影時間・カット数の制限がございますが、その分、料金が通常の出張撮影の約60%減となり、かなりお得感があるかと思いますので、開催日のご都合が合いました時は是非、遊びに来てくださいね

★ お得情報 ★
園長先生・写真ご担当先生・卒園対策委員会様へ
当社をご検討いただいております、幼稚園様・保育園様向けに無料で「お試し出張撮影サービス」を、2022年1月11日~3月31日までの期間限定で受付をいたしております。
お誕生日会や日々の保育風景など、少し余裕のあるお日にちで調節させていただきまして、実際に当社の写真の撮り方や子ども達の関わり方などの撮影中の立ち振る舞いを直接伺うことができますほか、さらに撮影後は、園様で抱えておられますお困りな事のご相談や、当社の販売システムのご案内、卒園・卒業アルバムのサンプルもご確認可能ですので、まずは園様のお話をお聞かせくださいませ。必ずお力になります。
撮影をさせていただきましたお写真につきましては後日、DVD-Rに写真データ書き込みをいたしまして、無料で園様にお渡しをさせていただきます。
2022年01月04日 21:30

お子さんの運動会で貴重な瞬間を逃さない写真の撮り方

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お子さんの写真撮影で1位・2位を争う難しさがある、「運動会」の季節が来ましたね~♪

すでに、幼稚園・保育園・小学校等で運動会が行われた場所もあるかと思いますが、まだ、うちの子はこれから運動会です!という方は是非、当ブログ記事を一読していただき、今年の運動会はいつもとは一味違う、お子さんが運動会で輝いている想い出に残るたくさんの姿を、写真に残してあげてくださいね。

さて本題ですが、動いているお子さんをカメラの画面内に捉えつつ、尚且つ、ピントを合わせ、ブレなく写真を撮るのは、なかなか難しく至難の業だと思います。
そこで、わたくしがご家族様(個人様)からのご依頼で、運動会撮影で気を付けていることを下記に箇条書きで明記いたしましたので、ご参照ください。

① 機材
●カメラは、フルサイズセンサー。(屋外であれば、逆にAPS-Cサイズセンサーの方が焦点距離が稼げるので有利です。)
●レンズは、スナップ用に24-105mm、競技用に100-400mm。(望遠レンズは必須です!)
* キャノンのレンズの場合ですが、なるべくAF駆動方式はSTM(ステッピングモータ)は避け、ちょっとお値段が高いですが、USM(ウルトラソニックモータ)やナノUSMといった、AF駆動が早いレンズが良いでしょう。(レンズ名称の一番後ろに、駆動方式が書いてあります。)
●その他にも、テレコン1.4倍や脚立はあると便利です。

② カメラ設定
●絞り(F値)は、F5.6以上
●シャッタースピードは1/1000以上
●AF(オートフォーカス)は、AIサーボAF(動体予測)
*前後の動きがあまりなく、その場で動くことの多いダンスやお遊戯系であれば、ピント固定型のワンショットAF。
●連写モードは、高速連写
●測距点は、中心の1点+上下左右(拡大領域)の合計5点。
*全測距点を使ってしまうと、お子さんの周囲に被写体や物が置いてあった場合、意図していないそちらにピントが持って行かれる場合がある為、周囲に何かあっても常に撮りたいお子さんにピントを合わせ続けることが出来るように、ピンポイント(真ん中の数点)設定しておきましょう。

③ 歩いていたり走っていたり、動いている時は足先から頭までの全身を入れて撮影しましょう。動いていない時は、全身を写す必要性はない為、絞り(F値)を開放にして、イメージ的な感じでアップ気味の表情を狙うのもありです。

④ 種目にもよりますが、かけっこや徒競走であれば、しゃがんだ状態や地面に座った状態で撮影した方が、地面と足との高さが見えることで、写真にも躍動感が出ます。
* ご参考までに今回、サンプル写真をご紹介させていただきました。(シャッタースピード: 1/1000 絞り: F2.8)

・・・とは言え、特にカメラ設定は、シャッタースピードや絞りの関係の理屈や設定方法が分からないと難しいかと思いますので、慣れるまでは「スポーツモード」でも良いでしょう。
スポーツモードは、シャッタースピード優先でAIサーボAFに自動設定されますから、ピント合わせのみに集中さえしていれば、自ずとミスショットも減るかと思いますので、細かい設定はカメラに任せてみるのも1つのやり方としてありかと思います。

■ まとめ
400mm以上の望遠レンズ
脚立
シャッタースピードは1/1000以上
AIサーボAF
測距点は真ん中周辺のみを使用

最低限、上記の5点を抑えておけばOK。
あとは、トライ&エラーを繰り返して経験を積むのみ!
チャレンジし続けていると次第に、タイミングも掴めるようになってきますよ♪
2021年09月28日 22:31

キッズモデルに必要なスキル

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過去のキッズモデル講座の最後で、「立派な役者になれ!」とお話をさせていただきましたが、今回はそれに付随したお話をしたいと思います。

読んだことが無い方、または、読んだけど忘れてしまった方は是非、下記のリンクをクリックして読んでみてね。
キッズモデル撮影講座 (kidsphotopastel.com)

さて、企業広告モデル・写真館イメージモデル・ファッションモデルなど、キッズモデルの活躍の場は多々ありますが、全てにおいて共通している必要なスキルが1つある事をご存じでしょうか?
誰でもすぐに実践出来る簡単なスキルです。

それは・・・

「笑顔」

です。

無論、常に満面の笑顔でいる必要性はなく、微笑んでいるだけも良いのです。

基本的にポートレート(人物)撮影は、笑顔を撮りたいのです。
その為、+(プラス)思考で物事を捉えたり考えられる人は、意識しなくても笑顔が出来ておりますので、「必要な笑顔の素材写真が撮れる」ことでクライアントさんや現場のカメラマンさんからも覚えられて重宝されますから、必然的に声を掛けられる可能性が上がるという訳です。

さらに、笑顔でいることの特典は本人のみだけでなく、その周囲にも影響を及ぼします。
ニコニコしている人は、親近感や好印象を与えやすくなります。その結果、周囲は和やかで幸せな雰囲気になりますので、リラックスした環境を作ることができたり、思い通りに物事が運びやすくなったりと、何かと良い環境が生まれやすくなります。
もし、クライアントさんからよく声を掛けられいて、成功している人が周りにいましたら観察してみてください。きっと常に笑顔で、楽しく撮影していると思いますよ。

最後に、あった方が便利なスキルとして「ノリの良さ」をおすすめします。

今回のサンプル写真がそうなのですが、マスクのイメージ写真を一通り撮影して終わった後、モデルさんに「マスクであやとりをしてみて」と無茶振りをしたのですが、「あやとりなんかできないよ・・」とは言わずに、「とりあえずやってみる!」という「ノリの良さ」です。
あやとりは出来るに越したことはないのですが、意図として求めているのは「あやとりが出来る事」ではなく、あやとりをすることで生まれる表情を撮りたいのです。
どういった表情が撮影できるかは、実際にやってみないと分かりませんから、リスク(出来ない事の失敗)を恐れずに、ノリ良く色んなことを楽しむことが出来る人が撮影現場では求められますので、是非、笑顔でノリの良いキッズモデルさんを目指してみてくださいね。
2021年06月20日 22:37

露出(明るさ)の決め方

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写真を撮ると、露出(明るさ)が光の角度によって変わってしまい、肝心のお子さんの顔が暗かったり明るすぎたりして、困ったことはございませんか?

カメラは通常「評価測光」と言いまして、平たく言いますと、画面全体の明るさの平均値を出して露出を決めている方法を取っています。
その為、室内や屋外の曇りなどの条件下では、画面全体で極端に明るい場所が無いので、あまり意識しなくとも顔もしっかり適正露出でカメラも捉えることが出来ますが、屋外の晴天時は背景の明るさに引っ張られてしまう為、特にサイド光や逆光で撮影すると、その影響を大きく受けてしまい顔が暗くなりがちになるので、直接、太陽の光が当たる順光の方が撮りやすく感じるのはその為です。

では、その解決方法とは・・・

顔を基準に露出を判断する

です。

顔の明るさを見て露出を決めれば、どんな光でも左右されず、安定してお子さんの顔を綺麗に撮影することが出来ます。

実際にわたくしが子ども達の写真を撮影する上で、露出の考え方や方法を下記に明記いたしましたので、是非、ご参照くださいませ。

① 順光で撮影する場合
光が直接顔に当たり眩しい顔になりがちなので、ポートレート(人物)撮影ではあまり使わない光の方向ですが、背景の色(発色)をしっかりと出したいなど、何らかの意図がある時は使用します。
ツバあり帽子をかぶっていた場合は、露出差が大きくなり目元が暗くなってしまうので基本は帽子はとって撮影しますが、帽子をとるのが難しいようであれば、フラッシュの光量を+(プラス)側に補正することにより、帽子による影を可能な限り軽減させる方法を使いましょう。

② サイド光で撮影する場合
①の順光と後の③で説明します逆光は、顔に当たる光がほぼ平等に対して、顔の半分は明るく半分は暗いという、光の当たり方で言うと一番難易度が高い光の当たり方となります。
サイド光の攻略のカギは、「フラッシュ」です。
露出は大前提としまして、明るい方に合わせます。理由は、白く飛んでしまうと補正も出来なくなってしまう為です。
白飛びしないように露出を合わせたところで、暗い方は+(プラス)調光に設定してフラッシュ光で光を補い影を明るくし、コントラスト(明暗の差)を軽減させましょう。
「軽減させましょう」の理由は、フル発光とかで影を全部取り除いてしますと、立体感が欠けてしまいますので、コントラストの差を少なくする程度にしましょう。
サイド光と同様に、木漏れ日や日向と日陰が混在している場所も同じ考え方です。
露出のコントロールが難しいので、慣れるまでは最初は避けた方が無難でしょう。

③ 逆光で撮影する場合
逆光での撮影は露出補正のやり方さえ知っていれば、眩しい顔になりずらく表情も作りやすい為、ポートレート撮影では一番撮りやすい光の向きとなります。
太陽の位置や地面からの反射率などにもよりますが、まずは露出補正は+1で撮ってみて、顔がまだ暗かったら、もう少し+(プラス)補正・・・な感じで露出補正のみで調節するやり方や、フラッシュを補助光の変わりにして、ー(マイナス)調光で軽く光を当てて光を足す方法もあります。
ただし、逆光で撮影するときに気を付けないといけないのが、画面が真っ白になる「フレア」と、画面に光の輪が現れる「ゴースト」です。
両方共に主な原因は、レンズに直接光が入ることでレンズ内で乱反射によることで出来るものですので、もし、写真に現れてしまった時は、レンズフードを付けたり、少し上や右からから撮るなど、角度を少し変えて光がレンズに直接入って来ないように調節しましょう。

応用編としまして、今回のサンプル写真を見てみてください。背中に太陽が当たっていますので、女の子と太陽の位置関係では逆光で、撮影位置から見るとサイド光となりますが、顔の部分がサイド光で言う影の部分にあたり、顔全体が太陽の光には直接届いていない為、逆光と同じ要領で顔を基準に露出を考えることが出来ます。

スタジオ撮影では、ストロボ光がメインの光になりますが、自然光をメインで使う撮影の場合は、カメラの内蔵ストロボやスピードライト(外部ストロボ)は「補助光」として、「周囲の光が顔まで回っていない時に、軽く発光させて光(明るさ)を補うもの」との位置付けで考えると、分かりやすいかと思います。

ご質問も随時、メールやInstagramメッセージなどで受け付けておりますので、お子さんの写真撮影するにあたり、疑問・質問等がございましたら、お気軽にお申し付けくださいませ。
2021年05月26日 15:41
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