キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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新型コロナウィルスによる個人様・少人数出張撮影について

2/27日に新型コロナウィルスを抑制する打開策案として、政府から打ち出された「学校・教育関連施設を約2週間を目安に休校にする」件で

「ご家族またはお友達と一緒に、卒園・卒業の記念写真撮影について」
「習い事の発表会中止による、衣装のみの記念写真または個別の撮影について」

などのお問い合わせが増えてきておりますので、ブログ内でもお知らせを兼ねまして、ご返答をさせていただきたいと存じます。

① ご自宅にスタジオセットを組んでの衣装撮影をお願いしたいのですが、広さの確保が微妙なので、どうしたらよろしいでしょうか?
A. 「おうちフォトスタジオ」出張撮影欄でも記載をさせていただいておりますが、全身撮影や2名以上の撮影を要する場合は、高さ250cm以上・横幅330cm以上・奥行400cm以上の広さが必ず確保できることが条件となります。
もし、分かり兼ねない場合は、撮影前に一度お伺いをさせていただき、広さの事前確認をさせていただければと存じます。
ちなみに全身撮影ではなく、ウエストアップ以上のアップ写真であれば、上記の広さは必須ではございません。

② 卒園記念写真をメインとし、その他にも自宅または公園でのスナップ写真も少し撮っていただくことは可能でしょうか?その際の基本料金は、「スクールフォトプラン」と「家族写真・スナップ写真プラン」の2つになったりしますか?
A. メインとなりますプランの基本料金のみでOKです。また、時間制限もございませんので、半日でも1日でも料金の変動は一切ございません。お時間の許す限り、想い出の写真を1枚でも多くお撮りさせていただきます。

③ 習い事でキッズダンスを子どもがしているのですが、急遽、発表会が中止になってしまったので、近くの公園で数人のお友達と一緒にダンスを踊るので、撮っていただきことは可能でしょうか?
A. もちろん、可能でございます。日程などの詳細が決まりましたら、早めにご連絡いただければと存じます。

④ 幼稚園・保育園の謝恩会だったハズなのですが、急遽、数組の家族が集まってちょっとしたお別れ会みたいな感じで開催することになりましたので、撮影をお願いをしたいのですが、その際、出張撮影プランはどれが当てはまりますでしょうか?
A. 当初の目的が、幼稚園・保育園の謝恩会ということですので、出張撮影のジャンルは「スクールフォトプラン」で大丈夫です。

その他、お困りな事がございましたらご遠慮なく、お電話やメール・ラインなどにて、お申しくださいませ。
2020年03月01日 14:25

特別な日でなくても大丈夫!日常スナップもプロにお任せ♪

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ご家族またはお友達と一緒にプロのカメラマンさんに出張撮影をお願いをするのは、七五三や習い事の発表会・スポーツ大会などのイベントや記念日じゃなくても大丈夫なことをごぞんじですか?

普段、当たり前過ぎてあまり気に留めていない、お子さんのご自宅での姿や公園で遊んでいる姿、はたまた、お友達と一緒に遊んでいる様子といった日常の光景の中でも、実は、子ども達が輝いている瞬間が沢山あります。

キッズフォトスタジオパステルは、プロカメラマンだけではなく、+α(プラスアルファー)として「子ども達の事もしっかりと理解している」という強みもございます。
そして、子ども達への理解は写真を撮る上で、「子ども達の言動からの動きの予測」にも繋がり、タイミングを計って撮影することも出来る為、街中のポスターなどの広告写真を感じさせる素敵に仕上がったスナップ写真の数々を、想い出や記念に残るシーンと合わせてお届いたします。

キッズフォトスタジオパステルで、お子さんの新たな姿の発見をしませんか?

撮影にあたり、時間や料金などのご質問から、リクエスト対応の確認などのお問合せも受け付けております。
お気軽にお電話やメールなどにて、スタッフまでお申しくださいませ。
2020年02月23日 17:03

法人様・団体様向けキッズフォト出張撮影お得情報

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ついに2月も中旬に入りました!次年度の4月に向けまして、年間・定期契約をご検討をされておられます、法人様・団体様向けの出張撮影のご準備はお済ですか?

キッズフォトスタジオパステルは、元保育士が運営しておりますキッズ専門のフォトスタジオです。
その保育の専門知識と実務経験を活かし、キッズ写真に特化したプロフェッショナルフォトグラファーチームを結成し出張撮影をいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

現在、お付き合いをさせていただいております、クライアント様が当社を選ぶ「理由と魅力」とは?

① 「子ども達のことも理解しているカメラマンさん」という、大きな安心感。
「プロカメラマン」だけではなく、+(プラス)「子ども達のことも、ちゃんと理解して分かってくれている」という、何ものにも代えがたい安心感が、お子さんの写真撮影がメインなだけに、撮影をお願いする側としても心置きなく任せられると、とても好評を得ております。

② ポスターなどの広告用写真を感じさせる、魅力的なスナップ写真の数々。
子ども達への理解は、「写真の表現方法(撮り方)」にも違いとして現れてきます。
子ども達の動きや仕草は愛嬌があり愛らしく、また、子ども達が持つ想像力や好奇心からは豊かな表情も特権のように生れてきます。
その言動を予測することが出来るからこそ、タイミングを計り狙って撮影することが出来る為、ポスターなどの広告用の写真を思わすような魅力的な写真をたくさん、皆さまにお届けすることが可能となっております。

③ 年月が経過しても、いつまでも写真と共に蘇る楽しかった想い出の記憶
人の記憶というのは、とても曖昧なもの。
どんなに楽しかった想い出でも、時間と共に記憶が書き換えられたり、薄れてきてしまいます。
私たちは、保護者様や先生方・関係者様の変わりに写真を撮らせていただいているという「感謝の気持ち」を胸に、様々なイベントを通して得られる

○先生と子ども達との想い出
○先生と親子での想い出
○子ども達での想い出
○親子での想い出
○スタッフや関係者様全員での想い出

などの想い出の数々を、その場景と共に写真に写し残すことにより、写真を手に取り見る度に、日々の生活で忘れかけていたあの時の楽しかった想い出の記憶が蘇り、そしていつまでも、写真を通して皆さまとの大切な絆を繋ぐお力添えをさせていただきます。

とはいったものの、今回の写真1枚と文書だけではピンと来ないかと思います。

そこで、お電話でのご相談受付はもちろんのこと、実際にお伺いをしまして、持参いたしました過去のサンプル写真をご確認いただきながら当社のご案内とご相談も受付いたしております。
お客様のご都合や目的に合わせまして、ご対応をさせていただいておりますので、お気軽にお申し付けください。

また、「初回限定で無料お試し出張撮影」という形で、1時間前後のお時間で実際に、当社の写真撮影サービスが体験できる制度も設けております。(撮影させていただきました写真データにつきましては、後日、DVD-Rに書き込みをいたしまして、データでお渡しをいたします。)
撮影の様子を直接、見て知り得ることができます良い機会にもなるかと存じますので、使えるチャンスはフル活用いただきまして、ご納得の上で末永く、お付き合いさせていただければ幸いです。

■ 撮影ジャンルのご案内
幼稚園・保育園・小学校などのスクールフォト
キッズンダンス・バレエ・ピアノ発表会などの舞台撮影
親子撮影会・ハロウィンなどのイベント撮影
サッカー・テニス・スイミング・陸上競技などのスポーツ撮影
*もちろん、上記以外の撮影も大丈夫です。

■ お知らせ
2020年2月から「無料出張撮影対象人数」が、50人➡60人以下に変更をいたしております。予め、ご理解・ご了承の程をよろしくお願い申し上げます。
2020年02月11日 15:42

次年度に向けて法人様・団体様の出張撮影申し込みについて

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今月から次年度の4月に向けまして、年間契約をご検討をされておられます、法人様・団体様向けの出張撮影お申込みを受付ております。

現在、子ども達の写真撮影で、お困りなことはございませんか?

キッズフォトスタジオパステルは、元保育士が運営しておりますキッズ専門のフォトスタジオです。
保育の専門知識を活かし、キッズ写真に特化した出張写真撮影をいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。

現在、お付き合いをさせていただいております
クライアント様が当社を選ぶ理由の「魅力」とは?

① 「子ども達のことを理解しているカメラマンさん」という、大きな安心感。
「プロカメラマン」だけではなく、+(プラス)「子どもの事を理解している」という、何ものにも代えがたい安心感が、お子さんの写真撮影がメインなだけに、撮影をお願いする側としても心置きなく任せられると、とても好評を得ております。

② ポスターなどの広告用写真を感じさせる、魅力的なスナップ写真の数々。
子ども達への理解は、「写真の表現方法(撮り方)」にも違いとして現れてきます。
子ども達の動きや仕草は愛嬌があり愛らしく、また、子ども達が持つ想像力や好奇心からは豊かな表情も特権のように生れてきます。
その言動を予測することが出来るからこそ、タイミングを計り狙って撮影することが出来る為、ポスターなどの広告用の写真を思わすような魅力的な写真をの数々を、皆さまにお届けすることが可能となっております。

③ イベントや行事撮影で撮ったスナップ写真がそのまま、広告としても利用ができる。
人の心の中に残っている想い出は、「楽しかった想い出」です。そして、その想い出の写真を見つけた時、人は嬉しくなり、お友達や知り合いの方などに、お話や写真を見せて共有したくなるものです。
当社の魅力のある写真の数々を、実際に手にしました保護者様・関係者様のコミュニティーネットワークを通じて、他の保護者様・関係者様の口コミ等で、法人様・団体様を知り得たという事例がございます。
広告としても担っている側面も持ち合わせておりますので、是非、ご活用いただければと存じます。

・・・とはいったものの、1枚の写真と文書だけではピンと来ないかと思います。

そこで、お電話でのご相談受付はもちろんのこと、実際にお伺いをしまして、過去のサンプル写真をご確認しながら当社のご案内もさせていただいております。

また、「初回限定無料お試し出張撮影」という形で、1時間前後のお時間で実際に、写真撮影を体験ができるサービスもいたしております。(撮影させていただきました写真データにつきましては、後日、DVD-Rに書き込みをいたしまして、お渡しをいたします。)
撮影の様子を直接、知る事もできます良い機会にもなるかと存じますので、使えるチャンスはフル活用いただき、ご納得の上で末永く、お付き合いさせていただければ幸いです。
ちなみにお試し撮影は、3月末までの期間限定となっております。予め、ご了承の程をよろしくお願い申し上げます。

~ 撮影ジャンルのご案内 ~
幼稚園・保育園・小学校などのスクールフォト
キッズンダンス・バレエなどの舞台撮影
ピアノ発表会
サッカー・テニス・スイミング・陸上競技などのスポーツ撮影

*上記以外の撮影でももちろん、受け付けておりますので、お気軽にスタッフまでお申しください。
2020年01月26日 14:59

キッズモデル講座3 ~立派な「役者」になれ!~

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今まで連載企画としまして、キッズモデル講座「1回目は洋服の選び方」・「2回目は応募写真の撮り方」と、ブログにてお伝えをさせていただきましたが、3回目の最後は、いよいよ実際に「撮影現場で求められるスキル(能力・技術)」のお話いたします。

撮影の内容や種類にもよりますので、その辺を簡潔に分かりやすくお伝えが出来ればと思っております。

① 写真館関連で求められるスキルとは?
すでに背景が作られている(セットが出来ている)ような撮影の場合は、指定の場所に止まって(静止して)いられるのは絶対条件。さらに、体の角度(向き)から足先・指先に至るまで、細かく指定されることもよくある話です。(手に持つものがあれば、その物の高さや向きも要求されます。)

というのも、既に撮りたいイメージが背景の作りから見て取れるように出来上がっており、後はそのイメージに合うようにモデルさんを入れ込みたいので、こういった撮影は少々シビア(繊細)ではありますが、既にイメージがしっかりと出来ている分、モデル側としてもイメージや理解しやすい側面もあります。
また、指示さえしっかり聞いてその通りに出来れば良く、自分で考える必要性もないことから、モデル初心者とかでしたら比較的、入りやすい撮影ジャンルなのかもしれません。

② 写真館・出張撮影関連で求められるスキルとは?
写真館さんは先に述べました①のように、背景がしっかり決まっている場合と、部屋単位やコーナー単位である程度、自由に動いて撮影する方法もあります。また当社のように、さらに広範囲に動いて撮影するようなロケーション撮影もございます。

このような撮影の意図は何か?と申しますと、「本来の子どもの姿」を動く事で表現してもらって写真に収めたいと考えている場合が多いのです。

もちろん、撮りたい構図はあるので撮影位置はありますが、①のようにかっちりではなく、今回のサンプル写真がそうであるように、「桜を入れたい」とか、「建物を入れたい」など、何か目標となるものを入れたいぐらいです。

動きの制限があまりない分、今度は何事にも動じない「勇気」のスキルは必須条件。「自分が出せる・笑顔が出せる」モデルさんが重要視されます。

③ アパレル・ファッション関連で求められるスキルとは?
ウォーキング技術は大前提です。その上で同じくらい必要なスキルは、「洋服が持つ魅力を伝える」スキルであり「洋服をまとったモデルさん自身の魅力を伝える」スキルでは無いということですので気を付けましょう。
あくまで主役は洋服です。その考えの上で、モデルさんを介して観客側がその気に入ったと思う洋服を着た時のイメージ役として担(にな)うがモデルさんとなるわけです。
その為、まずは洋服から制作側の気持ちになってその意図を汲み取らなくてはなりません。汲み取った上で、では、その部分や洋服全体を通してどのように表現をするのか?

手で触れたり持つことでピンポイントで強調し、観客の意識を引くのか?
広げることで、使われいる生地の柔軟性を表現するのか?
回ることで柔らかさを表現するのか?

など・・・

「表現者」としての力量(レベル)も問われる、難易度の高い分野となります。

④ 広告関連で求められるスキルとは?
企業広告としての広告撮影が多く、その際に求められるのは「役者」としてのスキルですが、これがあると、モデルさんとしての活動も広告関連のみならず、先に挙げた撮影現場でも引っ張りだこのように、活躍の場が広がることは間違いないでしょう。

ちなみに、③の最後でお話をしました「表現者」と何が違うのか?
それは・・・

「表現者」とは、主に身体を使って動作で表す者。
「役者」とは、身体+感情も含めて表す者。

と分けている為です。

広告には、その裏に隠されている「想い」を、ポスターやジャケット写真ならば1カットで意図を読み取ることが出来て、その意思が一般の消費者に伝わるように示さなければなりません。
その為、「場面(ストーリー)をイメージしてアウトプットが出来る」というスキルが必要となってくるのですが、これが意外と難しい。
経験されているモデルさんならば、ご存知かとは存じますが、思考力や行動力・感情力が三位一体となっている必要がある為です。

例えば、「何かを発見した場面を撮影する」ということにしましょう。
その時に「ただ見つけて、驚く」のでは芸がなさすぎますし、感情のない表現では見ている方も何も感じません。ではどうするのか?「あなたが何かを見つけた時のシチュエーションは、どうゆうことが考えられますか?」と思考するのです。
特に、大切な何かを無くして見つけた時や、欲しい物を探してやっと見つけた時など、その時に得られるあの安堵感や喜びはひとしおなのでないでしょうか?そう考えて置き換えると、驚き方(感情)も変わってくるのではないでしょうか?

他にも、おもちゃなどの道具を使うこともあるでしょう。その時にあなたならば、どのようにそれらを表現したいのか?何を伝えたいのか?という、モデルさん本人の意思や気持ちが問われてくるわけです。

⑤ まとめ
・セットがすでに組まれている撮影では、パズルの最後のピースとなれ!
・動ける(行動できる)撮影では、動きから得られる、ありのままの自分の姿や笑顔をまき散らし、魅力をアピールできるチャンスと捉えよ!
・自己や他人評価を気にするな!洋服の魅力を発信せよ!おのずとその行動がモデル自身の魅力にも繋がる。
・モデルは役者であれ!
2020年01月18日 14:44

キッズモデル講座2 ~応募用写真の撮り方~

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前回の第一弾では、撮影に入る前の段階としまして、「洋服の選び方」をお話をさせていただきました。
さて、洋服が決まりましたら、いよいよ撮影に移りましょう。

応募用写真(オーディション写真)は、全身とアップの2種類1セットで必要となる場合がほとんどですので、それぞれの撮り方を伝授いたしますね。

それではますは、全身の撮り方からいきましょう。

■ 全身の撮り方
全身を撮影する時は、頭から足先まで、正しい大きさになるように撮影をしなくてはなりません。
その為、足を長く見せたいからといって下から撮影したり、しゃがむのが面倒くさいからといって、上から撮ってしまっては頭でっかちになってしまいます。

では、どの位置から撮影をすればよいのか?
それは・・・

「2m以上は離れて、身体の中心あたりとなるおへそあたりの位置の高さで撮影する」

ということです。

そうすると、頭からでも足先でも距離が均一となり、どちらかが大きくどちらかが小さくなることなく、正しい大きさで全身の撮影が出来ますし、離れて撮影することにより、広角側で発生する「歪み」も軽減できる為です。
広角を使って近くで撮影してしまうと、レンズの設計上、どうしても歪みによる影響で、画面の隅ほど伸びて写ってしまいますので気を付けましょう。

■ アップ(上半身)の撮り方
要は表情を見たいので、表情が分かる大きさで仕上げれば良いということになります。
目安としましては、バストアップまたはウエストアップになります。

アップ時のカメラの高さの位置ですが、運転免許証などの「証明写真」という扱いではないので、真正面でなくて大丈夫です。

具体的には・・・

「目の高さより多少、上から撮影する」

と良いでしょう。

理由ですが、目より下ぎみから撮影してしまうと、鼻の穴が大きく写ってしまったり、二重顎(あご)が目立ちやすく、見た目が(シルエットも)美しくなくなってしまう為です。
かといって、あまり上から撮影してしまうと、パース(手前と奥との距離感)が強くなってしまい、頭の面積が広く写ったり、必要以上に顎が小さく細くなってしまい、本来の顔の形が変わって写ってしまいますのでご注意ください。

ちなみにお子さんとの撮影距離は、全身と同様に2mぐらい離れた位置からの撮影を心掛けてください。

■ その他に気を付けたいこと
☆ 背景は「シンプル」にしましょう。あまりにもたくさんの色が使われている背景だったり、ごちゃごちゃと色んな物が置いてある場所には気を付けましょう。
☆ 意図していない撮影でない限りは、光が届いていない「暗い場所」での撮影は控えましょう。
☆ 撮影中は無論、笑顔を忘れずに!

ちなみにもし、笑顔が出来ずに悩んでいる方は、出来ないと悩んでいても憂鬱になるだけで解決もしなく、考えている時間がもったいないので、とりあえず練習しちゃいましょう!
言い方がきついかもしれませんが、一般の人であれば必要ないですが、少なくともキッズモデルを目指しているのであれば、必須のスキルです。
お家の人・お友達に相談やアドバイスをもらうのもいいでしょうし、自分にとって好きな事や面白い事などを頭に思い浮かべて、笑顔を作るやり方もあるでしょう。また、昔と違い現在でしたら、インターネットで「笑顔の作り方」などの文言(もんごん)で検索すれば、情報は幾らでも出てきますから是非、色々と試してみて自分にあった方法を模索して見つけてみてくださいね。出来ないことは出来る(武器を作る)ことへの成長のチャンスと考え、人のマネからどんどんチャレンジをし、自分だけの最高の笑顔(武器)を見つけちゃいましょう!

■ 撮影方法のまとめ
① 撮影はお子さんから2mは離れて撮影。(近すぎると、広角での撮影になってしまい歪みが生じてしまう為。)
② 全身はおへそあたりの高さ。アップは目より少し上からの高さから撮影。
③ 背景はシンプル。明るい所で撮影。
④ 撮影中は笑顔で。

次回は「現場に求められるキッズモデル」とは?についてお話をいたします。お楽しみに。
2020年01月16日 14:30

キッズモデル講座1 ~洋服の選び方~

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お子さんの宣材写真やオーディション写真・イメージ写真などを撮影する機会をいただくことがよくあるのですが、その時に、お客様から「撮影の時には、どのような洋服を着ていけばいいですか?」というご相談をよくいただきますので、もし、同じお悩みをかかえておられる方がいらっしゃいましたら、今後の参考にしていただければ幸いです。

ちなみに今後も、ご相談の多かったご質問を数回に分けまして、ブログにて詳しく情報を公開いたしますので、忘れずにチェックしてみてくださいね。

では、本題の「洋服の選び方」に移りましょう。

① 洋服の色について
これにつきましては、結論から申し上げますと、「背景の色」によって異なります。

室内で背景紙(白色)の場合は、もちろん、白色はNGです。理由はご承知のように、背景に溶け込んでしまい見えずらい為です。
たまに、「フラッシュを強めに当てる撮影方法の為、濃い色の洋服の方が良いと聞きましたが・・・」と話される方がいらっしゃいますが、濃さに関しましては、そこまで重要な要素ではありませんので、心配の必要はありません。

ちなみにロケーションの場合は、白も含めて全ての色OKです。

要は、「背景と同じ色でなければ構わない」という事です。

ただ、室内・ロケーション問わず、全てに共通するNGの色はございます。

それは・・・

黒色・灰色

などの暗い色です。
これだけは避けましょう。

② 長袖と半袖、どちらが正解?
こちらの問いにつきましても、結論から申し上げますと「半袖」です。
特にファッション関連は、なおさらです。

なぜ半袖かといいますと、書類選考で送っています全身とバストアップの写真から、審査の人は何を見たいか?何を知りたがっているのか?といいますと、その子の表情以外にも、プロポーションや体格を知りたいから写真を送って欲しいと言っているのです。
その為、長袖や大きめのブカブカの服ですと、知りたい情報が得られない為、審査の対象外になってしまう可能性もあるので、気を付けましょう。

③ まとめ
・背景と同じ色にならないこと。
・黒色などの暗めの色を避けること。
・半袖を着用。(スカートの際も、ロングスカートは避けた方が良いでしょう。)

以上の事を気を付けてさえいれば、後はお子さんの性格などに合わせて、神経質にならずにお子さんと楽しく洋服選びをしましょう。

次回は、「撮影の方法」について包み隠さずお話をいたします。お楽しみに。
2020年01月13日 20:40

おもちつきの声掛けは、もっちっち?

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今週から幼稚園や小学校も始まり、早速今日から、お正月の風物詩「おもちつき」撮影で幼稚園へ行って来ました。

今日は風はあったけど、例年になく日中は暖かく、この時期のロケーション撮影にしては恵まれた気候でした。

もちつきの流れは、年少組➡年中組➡年長組の順で園庭に出てきて、まずは臼(うす)の周り集まり、保護者の方が食用のもちをついている所をデモンストレーションと応援も兼ねて見た後は、2~3人同時に子ども達がもちつきをしました。

さすがに年少組・年中組は、子ども用の杵(きね)とはいえ、一人では杵を持ち上げられない為、お手伝いさんの保護者の方と一緒につき、年長組はふらつきながらも一人でついていたのですが、やっぱりやっている最中は、真剣な子、笑いながらついている子、お隣のお友達を見ながらついている子、興味があまりなくやりたくない子、色んな子がいて色んな表情が見え隠れしていて、撮っていても面白かったですわ。

ちなみに、わたくしはもちつきの写真を撮る上で1つ、気を付けていることがあります。それは、1カットは必ず「臼の中のおもちが見えるように少し上の角度から撮影する」ということです。
その理由は、今回の行事の撮影目的は「おもち・つき」だからです。
臼と杵が写真に写っていれば確かに、おもちつきの行事の写真として成立はしますが、わたくしとしてはどうしても物足りなさを感じてしまうのです。
それはどうしてか?そもそも論、「何の為におもちつきをしている様子を撮っているか?」と考えた時、「おもちをついている様子を撮っている」訳ですので、そう考えるとおのずと、おもちが杵でつかれている瞬間のコラボ写真がないと淋しいのではないかと感じるのです。

こういった感じで、おもちつきに限らずわたくしは撮影の前には、「行事撮影の目的」と、撮影中は常に「何の為に今、その瞬間の写真を撮っているのか?」を必ず考えています。
でないと、ただシャッターボタンを押して撮っているだけの、味気ない写真になってしまいますからね。

さて、話は戻りまして、全学年のおもちつきが終わり、食用のおもちが準備が出来次第、今度はすぐにおもちの試食タイム。
この時は全員、「こっち向いて写真」(カメラ目線の写真)で声を掛けて撮るのですが、その際、いつも通りの声掛けでもいいのですが、せっかくなのでおもちに関する声掛けはないものか?と考えながら子ども達に話し掛けた時、たまたま言葉が詰まって、「もっちっち」と言ったのが子ども達にものすっごくうけて大爆笑!さらに、「もう1かい、もっちっちでしゃしんをとって♪」とリクエストもあるほどで絶大な効果があることを知り、それっきり、おもちを食べているシーンを撮影する時だけ通用する、期間限定の声掛けとして、今日もその引き出しを使って笑顔の写真を撮っていました。

さて、セレクト作業、頑張ろう・・・。
2020年01月09日 21:11

幼稚園行事撮影中、ご指名が入りました!

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法人契約で年間を通して幼稚園や保育園へ行事撮影でお伺いをいたしている際、撮影(行事)回数の多い園では、子ども達や先生方のみだけでなく、嬉しいことに保護者の方にまで顔を覚えていただけることもあるのですが、そんな時、今までになかった初めての出来事が・・・。

2学期に入って幼稚園の運動会に3人のカメラマンで撮影に行った時のこと、朝、現場でカメラのセッティングも終えて、プログラムで競技の流れと内容を再確認していた時、一緒に来ていた別のカメラマンに

「運動会の看板がある門のところで、村上さんのことを保護者の方が呼んでいたよ。」

と言われ、他にもカメラマンがいるのに、なぜピンポイントでわたくしで、しかも名前まで知っているんだろう?と不思議に思いながらも行ってみると、7月の盆踊り(夏祭り)の撮影の時、子どもの写真の撮り方を真剣に聞いていたご家族の方だったことを会って思い出し、身分証明も兼ねて首から名刺を下げて話をしばらくしていましたから、きっとその間に確認をしていたのだろうと納得。

傍から見ても、そのご家族のお子さんがこれがまた、年長組さんで可愛いらしい姫ちゃんでしたから、少しでも写真を上手く撮れるようになって、可愛く綺麗に記念に残る写真を撮りたいという親心がすっごく分かるわと思いましたね。

わたくしが子どもの頃の運動会の写真なんか、指で数える程度の枚数でとても残念な作品(写真)の数々と・・・まあ、わたくしの話はとりあえず置いといて、仲良くさせていただいていましたご家族の方でしたので、「指名料が別途かかりますよ♪」と冗談を言いつつも、看板前の家族写真と、園庭内で運動会の雰囲気がある背景を選んで、お子さんのみの写真の2カットを撮らせていただきました。無論、運動会が終わった帰り際も、運動会のお土産をもらったバージョンも撮影。

今までは、「うちの子の写真を、たくさん撮って欲しいから」などの理由で、最初から個人的にとか、数組のご家族と一緒に出張撮影のご依頼とかでしたら、あるあるパターンな話ではありましたけどね。

ただ、よくよく考えてみたら、今まで無かったことがもしかしたら凄い事なのかもしれない。
何でもそうですが、「言ったもん勝ち」な所はやっぱりありますよね。

「遠慮をしていて良い事あった?」と考えてみると、「無い!」ですし、それどころか、言うだけ言っておけば良かったかな・・という後悔の方が多いですからね。

・・・と言いつつも、声を掛けられたタイミングに寄っては、ご期待に添えられない場合もございますので、やはり一番確実なのは、最初から保険も兼ねて個人的に出張撮影のご依頼をお勧めいたします。

さて、明日からはほとんどの方が新年初仕事になるかと思いますので、スタートを最高のパフォーマンスを発揮して仕事に打ち込めるように、大至急、寝ちゃうことにしましょうかね。
2020年01月05日 20:30

謹賀新年2020

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新年、明けましておめでとうございます。

皆さまのお力を得まして、今年も無事に新年を迎えることが出来ましたことを、厚く御礼申し上げます。

本年も写真の品質にこだわり、更に、お客様一人一人に合わせました「複数の+(プラス)付加価値」を写真に付けてご提供が出来ますように、より一層、一丸となって取り組んで参りたいと存じます。

そして、子ども写真の分野において、「子どもの写真だったら、キッズフォトスタジオパステル」と、一人でも多くの方に認識・推薦を皆さまにして頂けますように、努めて参りたいと思います。

引き続き、本年も変わらぬお引き立ての程を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

簡潔な文面ではございますが、新年のご挨拶とさせていただきたいと存じます。
2020年01月01日 09:30
キッズフォトスタジオ
パステル

〒177-0044
東京都練馬区上石神井2-8-20
グリーンハイネス402

[TEL]03-6913-2379
[営業時間]8:00~19:30 
[定休日]年中無休

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