キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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スクール発表会の出張撮影について

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間もなく到来する「クリスマス」に向けて既に、各地で様々な発表会が行われております。

✅幼稚園や保育園などの教育現場や保育施設のクリマス発表会や生活発表会
✅キッズダンス・バレエ・ピアノ発表会などの習い事の舞台発表会
✅親子・キッズ撮影会のイベント会場
✅バスケット・テニス・サッカー・陸上競技などのスポーツ大会
など・・

そこで、よくお聞きしますお悩みは・・

✅前の人の頭ばかりでうちの子が全然見えない
✅タイミングを逃してしまい、発表会の写真がほとんど撮れなかった
✅被写体ブレやピント外れ・暗く写っているなどで、せっかくの想い出の写真が使い物にならない
✅動いていると写真が撮りずらい
✅観覧席から遠すぎて、小さくしか撮れない
など・・

そこで、そんなお悩みの方に朗報!

キッズフォトスタジオパステルでは、ご家族様はもちろんのこと、少人数のお友達と一緒の出張撮影もいたしており、2家族様以上でご利用になられますと、一定の基本料金割引制度もございます。
その他にも、時間や曜日・遠方の場所による追加料金も一切なし!
保育の知識と経験といった専門性を活かして、子どもの言動を熟知し、子どもの気持ちも分かるプロカメラマン
が、保護者様の代わりに写真撮影に伺います。

もちろん、団体様・法人様からのご依頼もOK!

✅発表会の撮影してくれるカメラマンが見つからない
✅子どもの事をちゃんと理解してくれるカメラマンを探している
✅写真納品を早めにしていただける所を探している
✅販売方法や値段のご相談をしたい
など・・

写真閲覧方法・料金・納期など、当社のシステムの導入のご相談も無料でお受けいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
また、団体様・法人様に限り、初回限定でテスト撮影という形で無料で撮影にお伺いもさせていただいておりますので、販売システムのご相談と合わせてご利用くださいませ。

広告の写真を思わせるような、子ども達の素敵な瞬間の写真をお届けいたします。
2019年12月13日 19:05

クリスマス関連の発表会出張撮影について

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2019年もすでに師走に入り、クリスマスにちなんだ発表会関連のイベントが増えてきております。

当社でも幼稚園の生活発表会やキッズダンス発表会・ピアノ発表会・スポーツ大会など、各地のご依頼先にお伺いをさせていただいておりますが、この時期の撮影は、室内や夜間など、暗い場所での撮影が多くなる為、ビデオならともかく写真となると、被写体ブレや手ブレ・ノイズ・フラッシュの使い方・ホワイトバランスの調節など、様々な問題が出てきて難易度が格段に上がり、難しい撮影が強いられるかと存じます。

今年、最後のお子さんの想い出となるハズだった大舞台の写真が

✅ 前の人の頭ばっかり写っていて、困ったことはございませんか?
✅ お子さんのせっかくの出番の時に、撮り損ねてしまった経験はございませんか?
✅ 明るさやブレ・ピントが合っていないなど、撮れていても想い出の写真にならなかったことはございませんか?

キッズフォトスタジオパステルでは、プロカメラマンは勿論(むろん)の事、さらに+α(プラスアルファー)として、保育士資格と保育経験を持つ「子育てのプロ」も常駐しております。
その為、写真が綺麗で上手いだけでなく、保育の専門的な知識と経験から、撮影中の立ち振る舞いや子ども達との接し方に関しても心得ており、「子ども達の気持ちも分かるプロカメラマン」として活動しておりますので、お子さんの写真撮影でお困りなことがございましたら是非、当社のスタッフまでご相談くださいませ。
お聞かせくださいました内容に合わせまして、当社でプロデュースさせていただきます。

~料金について~
一番、気になるかと思います出張撮影料金につきましては、下記の通りとなります。
時間や曜日に左右されない為、追加料金等は一切かかりません。

■ご家族様(1家族)
基本料金は20,000円~25,000円(税込)
〇その他
交通費とデータ料・発送費が必要となります。
お友達のご家族と一緒に複数組でご利用になられますと、一定の割引がございます。

■団体・法人様
要相談となります。お見積りは無料となりますので、お気軽にお申しください。
2019年12月11日 20:30

幼稚園の保育風景撮影にて

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先日、幼稚園へ保育風景の撮影に行ってきました。
この日は、日中になったらお天気も回復し、20℃ぐらいまで気温が上がり暑い日でした。

天気予報で気温も分かっていましたし、汗かきでもあるわたくしなので、タオルは事前にカメラバックに入れて持って来ていたんだけど、バックから出すのを忘れておったので、案の定、しばらく撮影していたら汗が・・。

その頃、ちょうど年少組から年中組へ向かうところでしたので、最初なので黙って教室に入るのもあれなんで、挨拶も兼ねて・・
私「おはよう!今日はいつもより、ちょっと暑いね。汗が出て来たわ」

と言った時、近くにいた4~5歳の女の子が、
女の子「ほんとうだ。まって!」

と言って、腰につけていた自分のポーチから、可愛らしいプリキュアのポケットティッシュを1枚出して
女の子「はい、どうぞ。これであせをふいて、おわったらちょうだい。ゴミばこにすててくるから。」

と、予想外の話の返しにびっくりしましたわ。
多分、その女の子は、ママまたは周りの人からしてもらった似たような経験があり、それでもしかしたら思いついたんだろうな~。

というのも、たまに「やさしくしなさいっ!」という声を街中で聞くことがあるけど、そもそも論、その子に「優しくされた経験」がなければ、やさしくと言われても、何をどうやさしくすれば良いのか?その方法が分かるハズがない。
時折、大人が怒りながら「こうすればいいでしょ!」と言いながらやって見せているそのやり方は、「経験」をしているからなのでは?と思わずにはいられない。

仕事柄、子ども達の写真を撮る機会の多いわたくしですが、よく思うのは、子ども達のストレートな直感や感覚は間違いなく大人を凌駕しており、時に、その感性的な力で、大人より遥かに知識や経験が少なくとも的を射抜いていることがあり、そのたびに驚きさえも感じることがありますからね。

さて、もうじき幼稚園や保育園では、「クリスマス発表会」や「生活発表会」等の発表会関連の撮影に突入するので、運動会と並んで大きな行事の1つでもある為、気合入れて良い瞬間を撮りまくるぞっ!
2019年11月26日 21:03

保育園の乳児クラスの日常保育風景撮影にて (1~2歳児編)

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11/6日付のブログの続きで、次は1歳児クラスへ・・・

保育室のドアを横にガラガラと開けると、0歳児クラスと同じ反応をする子ども達。
この日はハロウィン行事が行われることもあり、ちょうどその準備の真っ最中でした。

お菓子を入れる為だと思われる、黒猫の斜めかけバックと黒い帽子で、個人的には「魔女の宅急便」を思い浮かべる装いで、椅子に座った状態で先生方にカバンや帽子をかぶせてもらっておりました。

写真を撮る前に、まずは子ども達の緊張をほぐす為、

「この黒猫さん、お名前があるの?」

と、身に付けている物をきっかけに話てみることにしましたが、まだ子ども達は様子を見ているので、さらに続けて、

「ジジって言うお名前なのかな?それともライアン?」

と言ったところで、女の子が

「おなまえ、ないよ」

と話に乗ってきたので、カメラを構えながら

「お名前がないとかわいそうだから、何かお名前を付けてあげたらどうかな?せっかくだから、何か可愛いお名前で例えば・・めぐちゃんとか・・」

と言った時、たまたまめぐちゃんと呼ばれていた子がクラスの中にいたらしく

「めぐちゃん、いるよ」

と言った瞬間を逃さずに、話をしている瞬間をパチリッと撮影。
真剣に大きな口を開いてお話をしている様子が撮れた写真をモニターで見せてあげると、なぜか本人は爆笑。

それをきっかけに場の雰囲気が一気に和み、以降は、写真を撮っては見せながら

「〇〇くんは、変顔がすごいことになっているよ」
「○○ちゃんの持っているおもちゃは、何のおもちゃなんだろうね」

とそれぞれの写真に一言コメントを添えながら、また別の子を撮影・・・と繰り返していたら、「この人、面白い」と思ってもらえたのか?逆に慣れすぎちゃって、背中から抱きついてくる子や、膝の上に乗っかってくる子も居て、距離も近すぎて撮りずらくなってきたので、時間や区切り的に考えても次の2歳児クラスに行こうと思い、

「ちょっとお隣のクラスにも、お写真を撮りに行ってくるね。」

と、どこに行くのか?その旨を子ども達にも伝えて2歳児クラスへ・・・

2歳児クラスは保育活動が始まっていたので、保育の邪魔にならないように、遠目から望遠レンズで保育園での普段の活動の様子を撮影していたら、一人の女の子が写真を撮っているのに気づき、わたくしの前に来て突然のポーズ。
せっかくなので、パチリと撮って

「ありがとう」

と言うと、女の子は

「みせて」

というので見せると、写真の出来栄えに納得したのか?「今度はこのポーズを撮って♪」と言わんばかりに、別のポーズをしてカメラの前に立つので、2つ目のポーズ写真を撮ってあげると、すかさずわたくしの方に寄ってきてモニターで写真をチェック。そして、カメラの前に立って3つ目のポーズをするので、さすがに困ってしまい、

「今度は、みんなと遊んでいる所のお写真を撮らせて。みんな向こうに居るから一緒に行こうよ。」

と言葉掛けをしたところ、ちょうど先生が来てくれまして、先生に抱えられながらみんなのもとに・・・

可愛い女の子でしたし、カメラに敏感で前に立ってポーズもするぐらいなので、ママと一緒にキッズモデル活動をしている子なのかな?と思わず思っちゃいました出来事でした。
2019年11月19日 17:45

幼稚園のおいもほり遠足

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先月の10月に訪れた台風の影響を受けて、延期になっていた幼稚園のおいもほり遠足が、本日、風もなく穏やかな気候の中で無事に開催。

大きいお芋から小さい赤ちゃんお芋まであり、掘り起こす度に聞こえる子ども達の歓声が、農園には響き渡っておりました。

そして、お芋ほりが一段落すると、今度は「虫探し」。
特に男の子は、何らかの虫の幼虫を見つけたらしく、「カメラマンさん、来て!撮って!!」と満面の笑顔で指名を受けて、パチリッと撮影。

そして、しばらくの間、その子の周りにはたくさんの男の子達が集まり騒いでいましたが、女の子達はあまり関心がないようで、近くにいてもチラ見をする程度。やはり、気持ち悪いのかな・・。

場所を移動しまして昼食を食べたあとは、自由遊び。
元気が回復したようで、とにかく駆け回る!

そこに、わたくしの前に落ち葉をたくさん握りしめて来た2人の女の子。

女の子「上にパァーーと撒くから写真を撮って」

と、写真の絵作りの為の企画を提案。

私「いいよ!タイミングは任せるから、2人で一緒に落ち葉を上げてね。」

と伝えた後は、カメラのファインダーを覗いてタイミングを逃さないように、集中力を高める。
そして、パチリッと撮影したら

女の子「見せて見せて♪すごい上手!バッチリだね。ありがとう。」

丁寧にお辞儀までされて子どもに褒められたけど、老若男女問わず、誰からであろうとも、褒められて悪い気はしない。

子ども達の素直や率直な意見・行動力に改めて、凄さを感じた撮影でした。
2019年11月13日 21:05

保育園の乳児クラスの日常保育風景撮影にて (0歳児編)

今回は初めての試みとしまして、撮影の様子をストーリー風で書いて見ました。
カメラマンが普段、どのように子ども達と接して写真を撮っているのか?が分かるようになっておりますので、ご興味がありましたら是非、読んで見てね。

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平日の午前中にとある保育園で、0~2歳児(乳児)クラスの日常の保育風景の撮影でした。

0歳児クラスは昼食を早めにとることもあり、日中の活動時間がかなり短い為、最初は0歳児クラスから撮影をしようと思い、保育室のドアをガラガラと横に開けると、「!!?」な感じで、ちょうど午前のおやつの時間で牛乳などを飲んでいたが、皆、一斉に手を止めて、その後は大きく目を見開き、じぃ~~~~~と様子を見ている子ども達。いつも通りのその反応が、面白く可愛いな~と思いながら、

私「おはよう。今日はお天気もいいから、お外でも遊べそうだね。」

と、笑顔で言いながら写真を1枚パチリと撮ると、無論、口を大きく開けて「??」な表情の写真が1枚。
で、その写真をカメラのモニターで見せてみると、今まで私にあった視線と意識が今度はカメラに向き、その状態でもう1回写真とパチリと撮ると、今度は素の表情をGET!
その後は、保育士さんの言葉掛けと、この人は大丈夫そうだ・・・と、思ったのか定かではないが、とりあえず気持ちの整理がついたのか?少し安心したようで、おやつタイムを再開。

その時、ちょうどおむつ替えで、そんな事を全く知らない男の子が一人トイレから先生と一緒に出てきて、私を見て「!!」と、固まる・・・(笑)
いつもだったらその瞬間、人見知りをして泣く子だったらしけど、私の場合は泣かなかったこともあり、「知らない人を見て泣かないなんて、珍しいわね」と先生も驚いていました。そこで、

私「おやつは食べた?これから食べるの?」

と、お話をしながら1枚パチリと撮って見せると、私とモニターを交互に見る男の子。
さらにもう1回、写真を撮って見せてみると、次第にカメラに興味を持ちはじめ、まじまじと見たりカメラを触りはじめた時、そのやり取りをおやつを食べながら様子を見ていたようで、数人の子が伝い歩きで、「とって♪」と言わんばかりに周りに集まりちゃんと座るから凄い!

大人に対しての「信頼・信用」がないと決して生まれない行動ですから、接している先生方が、とてもおおらかで約束もちゃんと守っているんだろうな・・と感じた瞬間でした。

せっかく来てくれたので、みんなで写っている写真を1枚撮って、とりあえず0歳児は区切りをつけてました。

そして、今度は1歳児クラスへ続く・・・
2019年11月06日 20:28

神社・ロケーションでの七五三撮影で大切なポイントとは?

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11月に入り、本格的に七五三の時期に突入してきました!

そこで今回は、ご家族でお子さんの七五三撮影をされるにあたりまして、「抑えておきたい大切なポイント」をいくつかご紹介いたしますので、是非、ご参考いただきまして、お子さんの大切な七五三の姿を素敵に写真に残してあげてくださいね。

① 事前に撮影場所を下見しておきましょう。
当日に行きあたりばったりでは慌ててしまい、失敗の原因になりうることが十分に考えられます。
そこで、事前に場所の雰囲気や集合写真の撮影場所を事前に確認して知っておくと、撮影当日を迎えても、気持ち的にも余裕を持って挑むことが出来ますから、少しでも失敗のリスクとなるものは取り除いておきましょう。

② お子さんの撮影は「しゃがんで撮影」スタイルの心掛けを!
どうしても大人の楽な姿勢、大人目線で立って撮ってしまわれると、お子さんの頭上からの撮影で背景が地面ばかりになり「ここはどこの地面・・」と、せっかくの神社やロケーションの雰囲気も無くなってしまわれかねません。
しゃがむことで周りの雰囲気を写し込みながらお子さんの写真を撮る事ができますので、撮影が終わり見返した時、撮影した場所とその時の想い出も蘇り、きっと想い出に残る素敵な写真になること間違えなし!

③ 被写体ブレにはご注意。
被写体ブレは、手ブレ補正がどんなに強力でも回避は出来ません。そのカギを握っているのは、「シャッタースピード」と言われるものです。
撮影画面内の上下または左右のいずれかに、1/100とか書かれた数字があるかと思います。光が十分に当っている日向で撮影している際は、それ程、気にすることのない数字ですが、日陰や室内・夜間など、光があまり届いていない場所では要注意!
目安としましては、1/250以上のシャッタースピードの確保をお勧めしたいします。ただし、走っていたりと動きが激しい場合は、1/500以上を推奨しております。

④ 日向と日陰について。
日向と日陰が混在する場面では必ず、どちらか一方で撮ることを心掛けしましょう。
特に2人以上の撮影で多く見られるのですが、1人は日向でもう1人は日陰に居ますと、日向に居る人が真っ白く飛んでしまうか、または、日陰に居る人が真っ黒になってしまいます。
人間の目は良く出来ていますので、しっかりと両方共に見ることができますが、実はカメラは人間のようには認識できませんので、ご注意を・・。

⑤ レンズ選びについて。
撮影に使うレンズですが、24-70mmや28-135mmなどの標準レンズ1本で十分に対応可能です。
あまり離れた位置からの撮影ですと、周囲の状況によっては、その前に人が入りまくって撮れなくなる事もありますからね。
2019年11月02日 10:20

朝日新聞に東京都で活躍する専門家として紹介

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10月29日の本日付け朝日新聞に、「東京で活躍する各分野の専門家・プロをご紹介!」というタイトルで、20ページの1面で、「キッズフォトグラファー」の分野の専門家としまして、他の分野の専門家の方々と一緒に、わたくしも紹介されてました!

朝日新聞の東京版をお持ちの方は是非、確認してみてくださいませ。

ちなみにわたくしは、左側の真ん中に掲載されておりました。
2019年10月29日 16:27

キッズフォト出張撮影をご依頼する上で失敗しない方法とは?

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2000年過ぎたあたりからフィルムカメラからデジタルカメラに徐々に移行し始め、昨今では、誰でも簡単に綺麗な写真を撮れるようになり、写真技術のハードルも下がってきたことと同時に、インターネットも身近になっている昨今。
流行りの後押しもあり現在はインターネットで調べると、非常に沢山の出張撮影形式のカメラマンさんも増えてきて、それに並行してトラブルも増えてきているのも確かです。
というのも、写真・映像業界では、プロカメラマンになる為の資格や免許などは特にない為、「わたしはプロカメラマンです」と宣言してしまえば、その瞬間からプロカメラマンになれてしまいますからね。

そこで今回は下記に箇条書きで簡潔に分かりやすく、わたくしの経験やクライアントさんからのお話を聞いたことを基にまとめて見ましたので、これからお子さんの写真を、出張撮影でお願いすることをお考えの皆さまのお役に少しでも立てれば幸いです。

① 写真で生業をしている?していない?
・その確認の手立ての1つとして、キャノンの場合は「キャノンプロフェッショナルサービス(CPS)」、ニコンの場合は「ニコンプロフェッショナルサービス(NPS)」という、メーカーのサポートを受けられる会員証を持っているかどうかでも判断が出来ます。
で、会員証を所持していることが、どうしてプロとアマチュアの判断基準になるかと言いますと、メーカーの会員になる為には、「写真で生業している証拠や、メーカーが独自に設けた厳しい審査に合格」が必須条件となる為です。なので、趣味等で写真を撮られている方には決して、持つことが出来ない会員証ですので、プロとしての基準を満たしている証拠になります。
平たく言いますと、「メーカーが公認したカメラマン」ということになりますかね。
・確認方法の2つ目としましては、「料金」でプロとアマチュアが伺え知りえることが出来る場合もあります。
無料で撮影してくれる方、または、極端に低額な料金で撮影してくれる方の思いの背景には、「何かあった時、責任を負いたくない」という気持ちの表れや、自信の無さの表れが、料金という目に見える表面上に出てくることもあったりもすることがある為です。

② 具体的な説明やプラン・提案がなどをしていただけていますか?
・基本的にプロのカメラマンは、日々の撮影を通して様々な経験をしておりますので、休日のみ趣味でカメラマンをされている方とは、現場経験にかなり差の開きがございます。その為、アマチュアカメラマンですと具体的な説明や提案と言ったお話が難しく、現場でもイレギュラーな事があった時、とっさの対応も難しい傾向があります。

③ 専門分野を見極めよう!
どこのジャンルの仕事でもそうであるように、写真・映像分野でも例外ではなく、各カメラマンも専門分野がございます。
例えば、スタジオで動かない物を主に撮影をしている方に、屋外で激しく動くスポーツ撮影は難しいのもその一例。
大抵、サンプルとして写真を掲載されている場合が多いので、ギャラリーサイトやカメラマンの経歴も合わせて、どういった撮影を多くされているカメラマンなのか?を必ず確認しましょう。

最後までご一読いただきまして、誠にありがとうございます。
今回のブログ内の更なる詳細や、載っていない部分でお聞きしておきたいなど、様々なご質問も受け付けておりますので、お気軽にお申しくださいませ。

2019年10月13日 改正
2019年10月12日 16:38

子どもの写真撮影はスポーツ撮影だーーっ!

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幼稚園・保育園・小学校などの学校行事の撮影をはじめ、様々なジャンルのお子さんの撮影をさせていただいていて、常日頃、思うことは「子どもの写真を撮影するということは、ある意味、スポーツ撮影と一緒」だという点。

子ども達は背中に羽が生えたかのように、じっとしていることはまず無く、大人が思ってもいない予測不能な動きもする。

だからといって、無理やり声を掛けて動きを止めてしまうと、笑顔の表情まで失って止まってしまう・・。

「動きを読み、表情を読み、そして、最高の瞬間に達した時にシャッターを押す」
この一連の流れがとても難しいのだが、出来た時には最高の喜びと達成感にも繋がるキッズフォトの分野。

明日からも最高の瞬間との出会いを求めて、シャッターを切るぞ!
2019年10月04日 11:02
キッズフォトスタジオ
パステル

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東京都練馬区上石神井2-8-20
グリーンハイネス402

[TEL]03-6913-2379
[営業時間]8:00~19:30 
[定休日]年中無休

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