キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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写真注文袋も完成!

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キッズフォトスタジオパステルは今年、皆さまに支えられまして節目の10周年を迎えたこともございまして、新年度4月に向けて色々と準備を進めております。

その中で、前回の撮影腕章に引き続き写真屋さん必須アイテム「写真注文袋」も完成!

昔と比べて最近のインターネットは、ネット決済種類が豊富でセキュリティ面も強化されて信頼度も上がり、操作も簡略化されインフラの整備も整いますので、お客様の方で「写真注文→発送手続き→料金支払い→直接お客様の手元に写真をお届け」と、写真屋さんや学校・習い事の教室を経由しなくとも、お客様ご自身で全て完結させることが出来ます為、写真注文袋も昔程は使わなくはなってきていますが、それでもまだまだ必要な所もありますので、とりあえず初回は2,000枚を発注。

新調すると、気持ち的にも清々しさを感じますよね。
2020年03月20日 13:45

撮影腕章が完成!

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今まで撮影腕章がどうしても必要だった時は、簡易的な腕章、いわゆる「手作り腕章」を使っていたが、最近、さすがにちゃんと作った方が良いかも・・・と思うようになり、ネットで調べて早速、オーダーメードでとりあえず10枚を発注。

オーダーメードなので、そこそこ値段はしたけど、やっぱり見た目がいい感じで大満足。

個人的に好きな色が青系か緑系だったので、どっちにしようか?と少々迷ったけど、新緑をイメージした緑系に決定。

さて、新型のコロナウィルスに負けないように、夢中になって仕事に打ち込むことで忘れてしまおう!気にしてばかりいては、精神衛生上もよろしくないですからね。
そうすれば気付いた時は、いつの間にか終わっているでしょう。
2020年03月03日 14:28

おもちつきの声掛けは、もっちっち?

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今週から幼稚園や小学校も始まり、早速今日から、お正月の風物詩「おもちつき」撮影で幼稚園へ行って来ました。

今日は風はあったけど、例年になく日中は暖かく、この時期のロケーション撮影にしては恵まれた気候でした。

もちつきの流れは、年少組➡年中組➡年長組の順で園庭に出てきて、まずは臼(うす)の周り集まり、保護者の方が食用のもちをついている所をデモンストレーションと応援も兼ねて見た後は、2~3人同時に子ども達がもちつきをしました。

さすがに年少組・年中組は、子ども用の杵(きね)とはいえ、一人では杵を持ち上げられない為、お手伝いさんの保護者の方と一緒につき、年長組はふらつきながらも一人でついていたのですが、やっぱりやっている最中は、真剣な子、笑いながらついている子、お隣のお友達を見ながらついている子、興味があまりなくやりたくない子、色んな子がいて色んな表情が見え隠れしていて、撮っていても面白かったですわ。

ちなみに、わたくしはもちつきの写真を撮る上で1つ、気を付けていることがあります。それは、1カットは必ず「臼の中のおもちが見えるように少し上の角度から撮影する」ということです。
その理由は、今回の行事の撮影目的は「おもち・つき」だからです。
臼と杵が写真に写っていれば確かに、おもちつきの行事の写真として成立はしますが、わたくしとしてはどうしても物足りなさを感じてしまうのです。
それはどうしてか?そもそも論、「何の為におもちつきをしている様子を撮っているか?」と考えた時、「おもちをついている様子を撮っている」訳ですので、そう考えるとおのずと、おもちが杵でつかれている瞬間のコラボ写真がないと淋しいのではないかと感じるのです。

こういった感じで、おもちつきに限らずわたくしは撮影の前には、「行事撮影の目的」と、撮影中は常に「何の為に今、その瞬間の写真を撮っているのか?」を必ず考えています。
でないと、ただシャッターボタンを押して撮っているだけの、味気ない写真になってしまいますからね。

さて、話は戻りまして、全学年のおもちつきが終わり、食用のおもちが準備が出来次第、今度はすぐにおもちの試食タイム。
この時は全員、「こっち向いて写真」(カメラ目線の写真)で声を掛けて撮るのですが、その際、いつも通りの声掛けでもいいのですが、せっかくなのでおもちに関する声掛けはないものか?と考えながら子ども達に話し掛けた時、たまたま言葉が詰まって、「もっちっち」と言ったのが子ども達にものすっごくうけて大爆笑!さらに、「もう1かい、もっちっちでしゃしんをとって♪」とリクエストもあるほどで絶大な効果があることを知り、それっきり、おもちを食べているシーンを撮影する時だけ通用する、期間限定の声掛けとして、今日もその引き出しを使って笑顔の写真を撮っていました。

さて、セレクト作業、頑張ろう・・・。
2020年01月09日 21:11

幼稚園行事撮影中、ご指名が入りました!

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法人契約で年間を通して幼稚園や保育園へ行事撮影でお伺いをいたしている際、撮影(行事)回数の多い園では、子ども達や先生方のみだけでなく、嬉しいことに保護者の方にまで顔を覚えていただけることもあるのですが、そんな時、今までになかった初めての出来事が・・・。

2学期に入って幼稚園の運動会に3人のカメラマンで撮影に行った時のこと、朝、現場でカメラのセッティングも終えて、プログラムで競技の流れと内容を再確認していた時、一緒に来ていた別のカメラマンに

「運動会の看板がある門のところで、村上さんのことを保護者の方が呼んでいたよ。」

と言われ、他にもカメラマンがいるのに、なぜピンポイントでわたくしで、しかも名前まで知っているんだろう?と不思議に思いながらも行ってみると、7月の盆踊り(夏祭り)の撮影の時、子どもの写真の撮り方を真剣に聞いていたご家族の方だったことを会って思い出し、身分証明も兼ねて首から名刺を下げて話をしばらくしていましたから、きっとその間に確認をしていたのだろうと納得。

傍から見ても、そのご家族のお子さんがこれがまた、年長組さんで可愛いらしい姫ちゃんでしたから、少しでも写真を上手く撮れるようになって、可愛く綺麗に記念に残る写真を撮りたいという親心がすっごく分かるわと思いましたね。

わたくしが子どもの頃の運動会の写真なんか、指で数える程度の枚数でとても残念な作品(写真)の数々と・・・まあ、わたくしの話はとりあえず置いといて、仲良くさせていただいていましたご家族の方でしたので、「指名料が別途かかりますよ♪」と冗談を言いつつも、看板前の家族写真と、園庭内で運動会の雰囲気がある背景を選んで、お子さんのみの写真の2カットを撮らせていただきました。無論、運動会が終わった帰り際も、運動会のお土産をもらったバージョンも撮影。

今までは、「うちの子の写真を、たくさん撮って欲しいから」などの理由で、最初から個人的にとか、数組のご家族と一緒に出張撮影のご依頼とかでしたら、あるあるパターンな話ではありましたけどね。

ただ、よくよく考えてみたら、今まで無かったことがもしかしたら凄い事なのかもしれない。
何でもそうですが、「言ったもん勝ち」な所はやっぱりありますよね。

「遠慮をしていて良い事あった?」と考えてみると、「無い!」ですし、それどころか、言うだけ言っておけば良かったかな・・という後悔の方が多いですからね。

・・・と言いつつも、声を掛けられたタイミングに寄っては、ご期待に添えられない場合もございますので、やはり一番確実なのは、最初から保険も兼ねて個人的に出張撮影のご依頼をお勧めいたします。

さて、明日からはほとんどの方が新年初仕事になるかと思いますので、スタートを最高のパフォーマンスを発揮して仕事に打ち込めるように、大至急、寝ちゃうことにしましょうかね。
2020年01月05日 20:30

覚えてる?小学生になったんだよ!

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まだ、年末を迎えておりませんので、少し気が早いかもしれませんが、今年も保護者様や先生方・関係者様の変わりに、大切なお子さんの写真撮影を幼稚園・保育園の行事撮影を中心に、習い事の発表会やイベント撮影会・家族写真(記念写真)・スポーツ撮影などを通しまして、個人様~法人様まで幅広く撮影させていただき、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

長年、撮影でお付き合いをさせていただいている場所では、以前、とある小学5年生の男の子に「カメラマンさん、僕が1年生の時からいるよね?」と言われたこともありましたし、また、習い事の発表会の撮影で、「あれ?ようちえんでおしゃしんをとっている、おもしろいカメラマンさんがいる!」と言われたことも・・。どおりで、年をとった訳だ。

ちなみに、ここ1年では幼稚園・保育園での運動会やクリスマスお遊戯会で、弟や妹の付き添いで来ていた小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃん達から

「あっ、けーちゃんだ!」
「わたし(ぼく)のことを覚えている?今、○○小学校にいっているんだよ。」
「いつもかわいい写真をたくさん撮ってくれて、ありがとう♪」

など、子ども達の方から近状報告も兼ねて声を掛けられることもしばしばあり、場合によっては数年経っても、幼稚園や保育園での撮影の事を覚えていてくれていた子が居た時は、その記憶力に心底、驚きました。子ども達の潜在能力は、本当に未知数ですよね。
それと同時に、「写真を撮られていたその瞬間が、その子にとっては幼稚園での楽しい想い出の1つとして残っている」と知り得たことで、報われた感が半端なくあり、すっごく嬉しい瞬間でもありました。

なので、やっぱり写真は「撮る側も撮られる側も、お互いに楽しくなくっちゃね。」というのが、わたくしの子ども写真に対する見解です。
撮られる側の気持ちも考えずに、撮る側の強制で撮った写真は、感情も想い出もない、単なる「記録写真」に成り下がってしまいますからね。

さて、子ども達からいただいた感謝をバネに、来年も想い出に残る写真を1枚でも多く、沢山の子ども達や保護者様・クライアントの皆さまにお届け出来るように頑張るぞ!
2019年12月26日 21:45

撮影現場から見る、モデルに向く人と向かない人の違いとは?

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年齢や性別・アマチュアやプロを問わず、日々、モデル活動されておられる方がたくさんおられるかと存じますが、ちょうど先日、企業広告撮影で現場に同行されておりました、とあるモデルプロダクションの社長と対談する機会があり、その中で「モデルに向く人と向かない人」についてのお話をすることがございましたので、皆さまにも、まとめましたその内容を明かそうと思います。

やはり、モデルさんに求められる最低限の必須条件①は「写真を撮られる事が好き」であることです。
撮影内容によっては、1日がかりで撮影することもよくあることですので、写真が撮られることが好きでないと単なる苦痛にしかならなく、モデルとしての仕事も長続きしません。
ただ、応募をされるほとんどの方がクリアしているので、特に重点にはおいておりませんが、一応、念の為に・・・。

必須条件②は「現場の雰囲気を考えられるモデルさん」です。
プロダクションの社長もわたくしも、一番共感した部分でした為、今回の話題の中心となりました。

そして、そのキーワードは・・・

「モチベーション」です。

モデル本人が最大限に自分を引き出せるように、現場に関わるスタッフは皆、撮影環境や雰囲気を一番大事に考えています。
・・にもかかわらず、現場のモチベーションを下げるような発言をするモデルさんがいらっしゃるのも悲しい事に確かです。

具体的に例を上げますと、モデル初心者さんとかに見られるのですが、一番多いのは「疲れた・・」とかを言葉に出すモデルさん。言葉に出さなくてもあきらかに不機嫌になるモデルさんもいました。
主役であるモデルさん本人がネガティブな発言してしまうと、頑張っている周りのスタッフや現場のモチベーションと士気が一気に下がってしまいます。

また、こちらの事例は、キッズモデルの撮影現場で見られることなのですが、お子さん本人の問題ではなく、付き添いの保護者の方や関係者の方が、現場の雰囲気を平気で壊してしまう方が意外と多いということです。
一番困るのは、現場を楽しく盛り上げて魅力や笑顔を引き出そうとしているにもかかわらず、お子さんが上手く出来ていない事を見かねて腹を立て、「その場で𠮟責して泣かしてしまう」こと。
そうゆうことは、撮影が終わってから個人的に反省会として題してやればいいことで、現場のスタッフや関係者を巻き込む必要性はどこにもない。撮影中(仕事中)にすることによって立て直しや時間を要するだけではなく、その後の撮影にも影響があり、様々な観点から見ても得策ではないのは容易に分かるハズ。その為、キッズモデルの分野では、保護者や関係者の方も判断基準になっていることもあります。

今回の対談では短い時間ではありましたが、モデルプロダクション運営側や撮影側からとしても、モデルに向いているか?それとも向いていないか?は、「仕事(作品)に対する想いや考え方」という共通点がありました。

蔑ろにされがちだが、スチールやムービーなどの映像分野の仕事では、現場の雰囲気はとても重要な要素。
理由は言うまでもなく、その現場の雰囲気の中で作品が作られということは、「作品の出来上がりや質」にも左右されるという重要な要素の1つ。
それを知った上で撮影に取り組んでいる方とそうでない方とでは、姿勢にも表れてきます。

さて、今回の記事を読んで、何かしら心当たりや引っ掛かりがある方は、是非、参考にしてみて欲しい。
2019年12月17日 19:22

幼稚園の保育風景撮影にて

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先日、幼稚園へ保育風景の撮影に行ってきました。
この日は、日中になったらお天気も回復し、20℃ぐらいまで気温が上がり暑い日でした。

天気予報で気温も分かっていましたし、汗かきでもあるわたくしなので、タオルは事前にカメラバックに入れて持って来ていたんだけど、バックから出すのを忘れておったので、案の定、しばらく撮影していたら汗が・・。

その頃、ちょうど年少組から年中組へ向かうところでしたので、最初なので黙って教室に入るのもあれなんで、挨拶も兼ねて・・
私「おはよう!今日はいつもより、ちょっと暑いね。汗が出て来たわ」

と言った時、近くにいた4~5歳の女の子が、
女の子「ほんとうだ。まって!」

と言って、腰につけていた自分のポーチから、可愛らしいプリキュアのポケットティッシュを1枚出して
女の子「はい、どうぞ。これであせをふいて、おわったらちょうだい。ゴミばこにすててくるから。」

と、予想外の話の返しにびっくりしましたわ。
多分、その女の子は、ママまたは周りの人からしてもらった似たような経験があり、それでもしかしたら思いついたんだろうな~。

というのも、たまに「やさしくしなさいっ!」という声を街中で聞くことがあるけど、そもそも論、その子に「優しくされた経験」がなければ、やさしくと言われても、何をどうやさしくすれば良いのか?その方法が分かるハズがない。
時折、大人が怒りながら「こうすればいいでしょ!」と言いながらやって見せているそのやり方は、「経験」をしているからなのでは?と思わずにはいられない。

仕事柄、子ども達の写真を撮る機会の多いわたくしですが、よく思うのは、子ども達のストレートな直感や感覚は間違いなく大人を凌駕しており、時に、その感性的な力で、大人より遥かに知識や経験が少なくとも的を射抜いていることがあり、そのたびに驚きさえも感じることがありますからね。

さて、もうじき幼稚園や保育園では、「クリスマス発表会」や「生活発表会」等の発表会関連の撮影に突入するので、運動会と並んで大きな行事の1つでもある為、気合入れて良い瞬間を撮りまくるぞっ!
2019年11月26日 21:03

保育園の乳児クラスの日常保育風景撮影にて (1~2歳児編)

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11/6日付のブログの続きで、次は1歳児クラスへ・・・

保育室のドアを横にガラガラと開けると、0歳児クラスと同じ反応をする子ども達。
この日はハロウィン行事が行われることもあり、ちょうどその準備の真っ最中でした。

お菓子を入れる為だと思われる、黒猫の斜めかけバックと黒い帽子で、個人的には「魔女の宅急便」を思い浮かべる装いで、椅子に座った状態で先生方にカバンや帽子をかぶせてもらっておりました。

写真を撮る前に、まずは子ども達の緊張をほぐす為、

「この黒猫さん、お名前があるの?」

と、身に付けている物をきっかけに話てみることにしましたが、まだ子ども達は様子を見ているので、さらに続けて、

「ジジって言うお名前なのかな?それともライアン?」

と言ったところで、女の子が

「おなまえ、ないよ」

と話に乗ってきたので、カメラを構えながら

「お名前がないとかわいそうだから、何かお名前を付けてあげたらどうかな?せっかくだから、何か可愛いお名前で例えば・・めぐちゃんとか・・」

と言った時、たまたまめぐちゃんと呼ばれていた子がクラスの中にいたらしく

「めぐちゃん、いるよ」

と言った瞬間を逃さずに、話をしている瞬間をパチリッと撮影。
真剣に大きな口を開いてお話をしている様子が撮れた写真をモニターで見せてあげると、なぜか本人は爆笑。

それをきっかけに場の雰囲気が一気に和み、以降は、写真を撮っては見せながら

「〇〇くんは、変顔がすごいことになっているよ」
「○○ちゃんの持っているおもちゃは、何のおもちゃなんだろうね」

とそれぞれの写真に一言コメントを添えながら、また別の子を撮影・・・と繰り返していたら、「この人、面白い」と思ってもらえたのか?逆に慣れすぎちゃって、背中から抱きついてくる子や、膝の上に乗っかってくる子も居て、距離も近すぎて撮りずらくなってきたので、時間や区切り的に考えても次の2歳児クラスに行こうと思い、

「ちょっとお隣のクラスにも、お写真を撮りに行ってくるね。」

と、どこに行くのか?その旨を子ども達にも伝えて2歳児クラスへ・・・

2歳児クラスは保育活動が始まっていたので、保育の邪魔にならないように、遠目から望遠レンズで保育園での普段の活動の様子を撮影していたら、一人の女の子が写真を撮っているのに気づき、わたくしの前に来て突然のポーズ。
せっかくなので、パチリと撮って

「ありがとう」

と言うと、女の子は

「みせて」

というので見せると、写真の出来栄えに納得したのか?「今度はこのポーズを撮って♪」と言わんばかりに、別のポーズをしてカメラの前に立つので、2つ目のポーズ写真を撮ってあげると、すかさずわたくしの方に寄ってきてモニターで写真をチェック。そして、カメラの前に立って3つ目のポーズをするので、さすがに困ってしまい、

「今度は、みんなと遊んでいる所のお写真を撮らせて。みんな向こうに居るから一緒に行こうよ。」

と言葉掛けをしたところ、ちょうど先生が来てくれまして、先生に抱えられながらみんなのもとに・・・

可愛い女の子でしたし、カメラに敏感で前に立ってポーズもするぐらいなので、ママと一緒にキッズモデル活動をしている子なのかな?と思わず思っちゃいました出来事でした。
2019年11月19日 17:45

幼稚園のおいもほり遠足

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先月の10月に訪れた台風の影響を受けて、延期になっていた幼稚園のおいもほり遠足が、本日、風もなく穏やかな気候の中で無事に開催。

大きいお芋から小さい赤ちゃんお芋まであり、掘り起こす度に聞こえる子ども達の歓声が、農園には響き渡っておりました。

そして、お芋ほりが一段落すると、今度は「虫探し」。
特に男の子は、何らかの虫の幼虫を見つけたらしく、「カメラマンさん、来て!撮って!!」と満面の笑顔で指名を受けて、パチリッと撮影。

そして、しばらくの間、その子の周りにはたくさんの男の子達が集まり騒いでいましたが、女の子達はあまり関心がないようで、近くにいてもチラ見をする程度。やはり、気持ち悪いのかな・・。

場所を移動しまして昼食を食べたあとは、自由遊び。
元気が回復したようで、とにかく駆け回る!

そこに、わたくしの前に落ち葉をたくさん握りしめて来た2人の女の子。

女の子「上にパァーーと撒くから写真を撮って」

と、写真の絵作りの為の企画を提案。

私「いいよ!タイミングは任せるから、2人で一緒に落ち葉を上げてね。」

と伝えた後は、カメラのファインダーを覗いてタイミングを逃さないように、集中力を高める。
そして、パチリッと撮影したら

女の子「見せて見せて♪すごい上手!バッチリだね。ありがとう。」

丁寧にお辞儀までされて子どもに褒められたけど、老若男女問わず、誰からであろうとも、褒められて悪い気はしない。

子ども達の素直や率直な意見・行動力に改めて、凄さを感じた撮影でした。
2019年11月13日 21:05

保育園の乳児クラスの日常保育風景撮影にて (0歳児編)

今回は初めての試みとしまして、撮影の様子をストーリー風で書いて見ました。
カメラマンが普段、どのように子ども達と接して写真を撮っているのか?が分かるようになっておりますので、ご興味がありましたら是非、読んで見てね。

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平日の午前中にとある保育園で、0~2歳児(乳児)クラスの日常の保育風景の撮影でした。

0歳児クラスは昼食を早めにとることもあり、日中の活動時間がかなり短い為、最初は0歳児クラスから撮影をしようと思い、保育室のドアをガラガラと横に開けると、「!!?」な感じで、ちょうど午前のおやつの時間で牛乳などを飲んでいたが、皆、一斉に手を止めて、その後は大きく目を見開き、じぃ~~~~~と様子を見ている子ども達。いつも通りのその反応が、面白く可愛いな~と思いながら、

私「おはよう。今日はお天気もいいから、お外でも遊べそうだね。」

と、笑顔で言いながら写真を1枚パチリと撮ると、無論、口を大きく開けて「??」な表情の写真が1枚。
で、その写真をカメラのモニターで見せてみると、今まで私にあった視線と意識が今度はカメラに向き、その状態でもう1回写真とパチリと撮ると、今度は素の表情をGET!
その後は、保育士さんの言葉掛けと、この人は大丈夫そうだ・・・と、思ったのか定かではないが、とりあえず気持ちの整理がついたのか?少し安心したようで、おやつタイムを再開。

その時、ちょうどおむつ替えで、そんな事を全く知らない男の子が一人トイレから先生と一緒に出てきて、私を見て「!!」と、固まる・・・(笑)
いつもだったらその瞬間、人見知りをして泣く子だったらしけど、私の場合は泣かなかったこともあり、「知らない人を見て泣かないなんて、珍しいわね」と先生も驚いていました。そこで、

私「おやつは食べた?これから食べるの?」

と、お話をしながら1枚パチリと撮って見せると、私とモニターを交互に見る男の子。
さらにもう1回、写真を撮って見せてみると、次第にカメラに興味を持ちはじめ、まじまじと見たりカメラを触りはじめた時、そのやり取りをおやつを食べながら様子を見ていたようで、数人の子が伝い歩きで、「とって♪」と言わんばかりに周りに集まりちゃんと座るから凄い!

大人に対しての「信頼・信用」がないと決して生まれない行動ですから、接している先生方が、とてもおおらかで約束もちゃんと守っているんだろうな・・と感じた瞬間でした。

せっかく来てくれたので、みんなで写っている写真を1枚撮って、とりあえず0歳児は区切りをつけてました。

そして、今度は1歳児クラスへ続く・・・
2019年11月06日 20:28
キッズフォトスタジオ
パステル

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