キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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神社・ロケーションでの七五三撮影で大切なポイントとは?

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11月に入り、本格的に七五三の時期に突入してきました!

そこで今回は、ご家族でお子さんの七五三撮影をされるにあたりまして、「抑えておきたい大切なポイント」をいくつかご紹介いたしますので、是非、ご参考いただきまして、お子さんの大切な七五三の姿を素敵に写真に残してあげてくださいね。

① 事前に撮影場所を下見しておきましょう。
当日に行きあたりばったりでは慌ててしまい、失敗の原因になりうることが十分に考えられます。
そこで、事前に場所の雰囲気や集合写真の撮影場所を事前に確認して知っておくと、撮影当日を迎えても、気持ち的にも余裕を持って挑むことが出来ますから、少しでも失敗のリスクとなるものは取り除いておきましょう。

② お子さんの撮影は「しゃがんで撮影」スタイルの心掛けを!
どうしても大人の楽な姿勢、大人目線で立って撮ってしまわれると、お子さんの頭上からの撮影で背景が地面ばかりになり「ここはどこの地面・・」と、せっかくの神社やロケーションの雰囲気も無くなってしまわれかねません。
しゃがむことで周りの雰囲気を写し込みながらお子さんの写真を撮る事ができますので、撮影が終わり見返した時、撮影した場所とその時の想い出も蘇り、きっと想い出に残る素敵な写真になること間違えなし!

③ 被写体ブレにはご注意。
被写体ブレは、手ブレ補正がどんなに強力でも回避は出来ません。そのカギを握っているのは、「シャッタースピード」と言われるものです。
撮影画面内の上下または左右のいずれかに、1/100とか書かれた数字があるかと思います。光が十分に当っている日向で撮影している際は、それ程、気にすることのない数字ですが、日陰や室内・夜間など、光があまり届いていない場所では要注意!
目安としましては、1/250以上のシャッタースピードの確保をお勧めしたいします。ただし、走っていたりと動きが激しい場合は、1/500以上を推奨しております。

④ 日向と日陰について。
日向と日陰が混在する場面では必ず、どちらか一方で撮ることを心掛けしましょう。
特に2人以上の撮影で多く見られるのですが、1人は日向でもう1人は日陰に居ますと、日向に居る人が真っ白く飛んでしまうか、または、日陰に居る人が真っ黒になってしまいます。
人間の目は良く出来ていますので、しっかりと両方共に見ることができますが、実はカメラは人間のようには認識できませんので、ご注意を・・。

⑤ レンズ選びについて。
撮影に使うレンズですが、24-70mmや28-135mmなどの標準レンズ1本で十分に対応可能です。
あまり離れた位置からの撮影ですと、周囲の状況によっては、その前に人が入りまくって撮れなくなる事もありますからね。
2019年11月02日 10:20
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