キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

~子ども達の言動を熟知している元保育士が魅せる、自然光を使った子ども達のナチュナルな姿の魅力~

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おもちつきの声掛けは、もっちっち?

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今週から幼稚園や小学校も始まり、早速今日から、お正月の風物詩「おもちつき」撮影で幼稚園へ行って来ました。

今日は風はあったけど、例年になく日中は暖かく、この時期のロケーション撮影にしては恵まれた気候でした。

もちつきの流れは、年少組➡年中組➡年長組の順で園庭に出てきて、まずは臼(うす)の周り集まり、保護者の方が食用のもちをついている所をデモンストレーションと応援も兼ねて見た後は、2~3人同時に子ども達がもちつきをしました。

さすがに年少組・年中組は、子ども用の杵(きね)とはいえ、一人では杵を持ち上げられない為、お手伝いさんの保護者の方と一緒につき、年長組はふらつきながらも一人でついていたのですが、やっぱりやっている最中は、真剣な子、笑いながらついている子、お隣のお友達を見ながらついている子、興味があまりなくやりたくない子、色んな子がいて色んな表情が見え隠れしていて、撮っていても面白かったですわ。

ちなみに、わたくしはもちつきの写真を撮る上で1つ、気を付けていることがあります。それは、1カットは必ず「臼の中のおもちが見えるように少し上の角度から撮影する」ということです。
その理由は、今回の行事の撮影目的は「おもち・つき」だからです。
臼と杵が写真に写っていれば確かに、おもちつきの行事の写真として成立はしますが、わたくしとしてはどうしても物足りなさを感じてしまうのです。
それはどうしてか?そもそも論、「何の為におもちつきをしている様子を撮っているか?」と考えた時、「おもちをついている様子を撮っている」訳ですので、そう考えるとおのずと、おもちが杵でつかれている瞬間のコラボ写真がないと淋しいのではないかと感じるのです。

こういった感じで、おもちつきに限らずわたくしは撮影の前には、「行事撮影の目的」と、撮影中は常に「何の為に今、その瞬間の写真を撮っているのか?」を必ず考えています。
でないと、ただシャッターボタンを押して撮っているだけの、味気ない写真になってしまいますからね。

さて、話は戻りまして、全学年のおもちつきが終わり、食用のおもちが準備が出来次第、今度はすぐにおもちの試食タイム。
この時は全員、「こっち向いて写真」(カメラ目線の写真)で声を掛けて撮るのですが、その際、いつも通りの声掛けでもいいのですが、せっかくなのでおもちに関する声掛けはないものか?と考えながら子ども達に話し掛けた時、たまたま言葉が詰まって、「もっちっち」と言ったのが子ども達にものすっごくうけて大爆笑!さらに、「もう1かい、もっちっちでしゃしんをとって♪」とリクエストもあるほどで絶大な効果があることを知り、それっきり、おもちを食べているシーンを撮影する時だけ通用する、期間限定の声掛けとして、今日もその引き出しを使って笑顔の写真を撮っていました。

さて、セレクト作業、頑張ろう・・・。
2020年01月09日 21:11
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