キッズフォト出張撮影専門「キッズフォトスタジオ パステル」東京都練馬区

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自分に合うカメラの選び方とは?

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初心者の方が写真を本格的に始めるにあたり、一番最初の難関は「カメラメーカーをどこにするのか?」だと思います。

カメラメーカーは、キャノンやニコン・ソニー・パナソニック・ペンタックス・オリンパスなどとたくさんありますが、決して安くない買い物をする訳ですから、わたくしも最初、写真を始めるにあたりやっぱり悩みました。
買ってみたものの、やっぱり気に入らなく、別のメーカーに乗り換えるとなったら、またレンズをある程度揃えるのにお金がかかる訳ですから、それは可能な限り避けたいですからね。

最終的にわたくしは「キャノン」にしましたが、今でも選んで良かったと思っていますし、無論、後悔は1回もしたことはありません。
最近(4月下旬に)、フラッグシップモデル「EOS-1D X MarkⅢ」のカメラを購入・投資するぐらいですからね。

さて、前書きはこれくらいにしまして、ここからはカメラメーカーの選択・決断に至るまで、わたくしの経験・体験をお話をすることにより、皆さまの基準や参考の1つになることが出来れば幸いです。

まず、最初にしたことは、やっぱり「情報収集」です。

自分自身に情報が少ない状態(判断材料が少ない状態)で考えていても、一向に考えに進展がなく、時間を無駄に浪費する一方ですので、量販店やカメラ専門店で「カメラやレンズカタログ」を片っ端からかき集めました。
もちろん、カメラ専門誌を買ってもいいですけど、「○○○がこのカメラの持ち味で魅力です!」と専門用語を使っての説明や、新型と旧型・他社との性能の見比べがいくら書かれてあっても、結局、知識があまりない初心者の段階では分からなかったし、分からない雑誌にお金までかけて買うのもおかしな話しですから、そう考えると最初は無料で貰えるカタログがお得かな?と思い、まずはカタログを集めました。
それに、知りたいのは性能ではなく、まずは各メーカーにどうゆうカメラやレンズが現状ラインナップしているのか?でしたからね。

かき集めたカタログを何回も眺めていると次第に・・・
「大きなカメラや赤い線の入った白いレンズ、かっこいいな~♪」
「操作が簡単そうだな・・・」
と、わたくしは色々な部分でキャノンのカメラとレンズに憧れるようになってきていました。

そして、カタログからの情報収集と並行して数人のカメラマンに、今のカメラメーカーを使っている理由も聞いてみました。
あるカメラマンからは、昔から言い伝えのように言われている文言(もんごん)があるようで、それによると、赤み(マゼンダ)傾向があり、人の肌色や血色(けっしょく)がよく見えるので、人物(ポートレート)撮影がメインな人は「キャノン」。細かい所までユーザーでカメラの設定が出来るので、こだわりがある人や風景撮影がメインであれば「ニコン」が良いよ、との話しをされていました。
あと、仕事では使ってないけど、プライベートで撮影の時は、「カメラのデザインや写真にした時の発色が好きでオリンパスを使っている」というカメラマンもいましたし、その他にも、「フィルム時代から使っているから、デジタルになってからもその流れで・・・」とか、色々と話しを聞きました。(情報が昔のままでアップデートされていないので、あまり参考にはならなかったけどね。)

とりあえず自分は、人物撮影(ポートレート)がメインのつもりでしたし、カタログを見て、一番憧れを抱き使ってみたいカメラやレンズがキャノンでしたので、後日、量販店で実際に手に取って色々と操作してみました。

当時は、一眼レフカメラがデジタルになって普及し始め間もない頃。
初級機(初心者用)は「EOS KISS デジタル N」が現行モデルとして発売されていた時期で、画素数も800万画素が支流でしたので、今となってはスマートフォン以下の画素数ですので、ここ数年のデジタル関連の商品は本当に技術進歩が速いですよね。

ちょっと脇道に反れてしまいましたので、ここで本題に戻りまして・・・。

実際にキャノンのカメラを店頭で操作してみてたところ、「操作がしやすく、シャッター音も好みのでシャッターを押すのが楽しいから、やっぱりこのカメラが手元にあると嬉しいし、このカメラで写真を撮りに行きたいな~」と思ったところで、最終的に下記の理由で、わたくしはキャノンを選びました!

~ 結論(決め手) ~
① カメラやレンズのデザインが、かっこよくって気に入った。
② シャッターを切った時の音が、撮った感があり心地よさもあった。
③ 将来的に組みたいカメラ・レンズシステムの理想が、すでにキャノンには揃っていた。
④ 操作が分かりやすかった。


わたくしがカメラを選んだ結論(決め手)からも察することができますように、他人の意見は参考程度に留め、やっぱり自分自身がカメラを手にした時、このカメラで写真を撮りたい!と「テンションやモチベーションが上がるカメラ」を選ぶことが一番だと思います。
その理由が、わたくしのようにデザインだったり、シャッター音だったり、理由は何でもいいんです。自分がこのカメラで写真を撮りたい!と思わせてくれる、手にした時に嬉しさや喜びを感じるカメラであれば、それが自分にとっての正解だと思います。

というのも、写真は「自分の気持ち」でシャッターを押して撮影します。
ですから、自分の気持ちは写真を撮る上で、知識や技術と同等にとても大切なことだと思っています。
特に、わたくしのように人物(ポートレート)撮影がメインの方は、感情を持っている「人」が撮影対象であるならば、なおさら必要不可欠な要素の1つだと思いますから、今回の記事を読んだことにより、一人でも多くの皆さまが相棒にしたい素敵なカメラに出会え、そして、魅力的な写真が撮影出来る事をお祈りいたしておりますね。

ちなみに最初に買うレンズですが、使用頻度や目的がよく分からないのであれば、キットレンズや標準レンズ(24-105mm)1本で大丈夫です。もちろん、あからさまに遠くにある飛行機や鳥を撮るなど、はっきり目的が分かっているのであれば、望遠レンズの購入が必要ですが・・・。

わたくしも最初は、どのくらいの距離で撮影することが多いのか?が分からなかった為、とりあえず当時は28-135mmの標準レンズ1本のみ購入しました。

すると、使っているうちに「屋外だと望遠側が足りない」とか「室内などの暗めの場所だと、明るいレンズが欲しい」など「不満」が出てくるので、不満の理由が分かったそのタイミングで別のレンズを購入するようにすれば、あえて、不必要になるかもしれないレンズを買ってしまうリスクを負わなくて済む=出費の節約にも繋がりますので、最初から、あれも・これもと自分の撮影スタイル(距離感)が分からない時点では、何本も揃える必要性はないかと思います。それに、レンズ1本1本はとても高く、簡単に買える物でもないですからね。
2021年05月02日 17:45
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